【旅】和歌山の旅2日目(3)「料理萬口(3)」


(とりあえず写真のみ;汗)
「来週営業会議やるからシンガポールに来てね(うふっ♪)」って感じで招集され、いやいやシンガポールに行ってきました。本来なら、夕食なんかはばしばし映像をご紹介したいのですが、なんせモティベーション最低で行って来たので、その手の写真は全くなし。

UAのないとフライト。18:00ちょうどのフライトが、なぜか1時間20分も遅れて現地着が深夜の1時過ぎ(滝汗)。いきなり出発からorzって感じです。

ホテルはFairmont Singapore。一泊1万5千円也(ちーん!)。この出張費抑制の風潮の中、まるまる一週間呼び寄せるその感覚があたしには理解できませーん。ちなみに、UAのナイトフライトにしたのも、経費節約の結果。なんと、5日前の購入で往復30,000円+燃料代28,600円でした。東京から中国/九州地方へ飛行機で行くのと大差ないじゃんって感じですね。

こちらが、昼食の会場。会議室はいろいろ映すとヤバいのでパス。
こちらは、Fairmont Singapore Hotelのお部屋紹介。

広々としたダブルベッド×2。なんか、とても無駄です。

大型液晶テレビ。一度も画面を点けませんでした(笑)。

バスルーム。夜と朝の2回浴びないと汗臭いです。会議室はむしろ寒いんですが、なんかオープンテラスの夕食にするんですよねぇ>現地マネージャー
というわけで、火曜日の未明について金曜日の15時に帰ってきました。やったことといえば顔合わせしただけ。もっとも、韓国は日本と非常にビジネス形態が似通っているので、彼らと知り合えたのが財産かな。というか、日本と韓国って一つのディビジョンで良いんじゃないかと思った次第。
かぜっぴきでしたので随分と更新をサボってましたが、やっとこさ現在に追いつけそうです(笑)。
先週末(14、15日)は、久々に福島に帰宅。とはいえ、スキーシーズン真っ只中な上に、今年は雪が激少ないので、ゆっくり自宅で休むってわけにもいきません。
川崎のお友達3名を招いて、山形蔵王に滑りに行ってきましたよ。朝はザーザー雨が降っていてどうなることかと思いましたが、我が相方は「ストップざ雨女」なので、その威力を遺憾なく発揮してくれ、みごとに曇りのなか滑走することができました。
新左衛門の湯に入り、お昼は山形一寸亭。

土曜日は「肉そばデー」にて肉そば550円。

お友達が頼んだ、ミニ、特大盛りと3つ並べてみました。特大盛りでかいっす。
この後に、最近定番の「ワラヤ」さんへ移動。
相方の帰省に合わせて山形蔵王に滑りに行ってきましたよ。

ロープウェイ降り場から徒歩1分のお地蔵様。でも吹雪いていると、果てしなく遠く感じます。

我が家の大好物。山形一寸亭の肉蕎麦。肉は鶏肉、蕎麦は暖かいのと冷たいのが選べます。
この日は「ミニ肉蕎麦+ミニ海老天丼」のセット880円+肉蕎麦大盛150円

そして肉蕎麦の後は、山形一寸亭から車で30秒(笑)の「まつざかや」にてアイス最中105円。これが美味い!
というわけで山形市を堪能してきましたよ。
南区の友人の車でニセコなじみのショップへ。

生憎、羊蹄山は雲の中。

太い板から売れていく不思議なショップw。

私の手のひら、決して小さくはないんですけど。
1時間ぐらい、トキさんと話をして退去~♪ グッズの入荷はまだまだのようです。
来ましたよ、念願のラリージャパン2008。

今日は休みを取って岩見沢市周辺をうろうろ。リエゾン区間に行くはずだったけど、なんかドライブたのし~。

長沼から岩見沢市にはいるところのローソンにて小休止。
ケータイ国盗り合戦は、GPS情報で位置確認をして、該当する地域を国盗りしていくわけですが、今回の目当ては夏のキャンペーンの「一日天下」。全国3つのエリアの有名な武士にちなんだ5つの国を回るというもの。私は当然東北の伊達正宗公を選択。
ちなみに中尊寺や毛越寺は、この正宗公の子孫が再興したもので、毛越寺のお坊様がさかんに感謝しておりました。
さて、5箇所のうち、二本松、栗原、仙台を踏んだので、後は山形と白石。福島から仙台に来る途中で白石は踏んでいそうなものですが、今回はいわきか太平洋沿岸経由で仙台入りしたので本日未踏。
しかし、山形に行くなら夕食はココでしょう、ということで毎度の山形一寸亭。

いつもの看板。

今日はえび天丼セット880円。天丼の海老がプリプリで、なんまらうまい! やはり一寸亭の天ぷらは美味いなぁ。
という訳で、高速の全行程を休日と通勤割引で利用した東北弾丸ツアーもこれにておしまい。
「弾丸」というほど遠距離ではありませんが、ケータイ国盗り合戦という携帯上のゲームの為に平泉経由山形行きの旅に出ました。

姉歯姓の集落で行われていた宮城岩手地震のチャリティーイベント。

中尊寺の本堂。なかなか趣がありますが、勿論有名なのは金色堂の方。

毛越時(もうつうじ)の日本庭園。キチンと全体が昔のままの形で残っているのは、国内でもここだけとのこと。奈良や京都は削られたり、庭園を道路が切断していたりするそう。
弾丸ツアーだったので南大門跡から見ただけですが、ゆっくり散策したかったですね。
十和田湖に移動した我々は、いったん奥入瀬をずっとさかのぼり、駐車場のスペースとかをチェックした後、折り返し奥入瀬を十和田湖方面へ上って行く。

銚子大滝です。水しぶきが凄くて、なんかマイナスイオンが飛んでいる感じがします(笑)。

銚子大滝の道路を挟んだ反対側にあった謎の滝。

九段の滝
色々と素敵なビューポイントがあるが奥入瀬のいいところですが、「自分が見たいから」といって、平気でブランドカーブの出口に止めたり、道をゆうゆうと歩いたりしている人が増えましたね。モラルの低下はここ10年で大幅に進んでしまったようで悲しかったです。
本当は、昨日回るはずだった弘前城。食い倒れで全ての体力と時間を費やしてしまったため、翌日の朝から回ることに。

弘前城趾内は、藤がきれいに花を咲かせておりました。

緑がとてもきれいな弘前城。東北で唯一天守閣が現存するお城だそうで、国の重要文化財に指定されております。ちなみに、天守閣が残っている城は日本に12カ所で、弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城。いずれも、国宝ないしは重要文化財に指定されているそうです。

朝から城を歩いたし、これから十和田湖まで移動するので、エネルギー補給に今話題のレッド・ブルを飲んでみる。なんか、オロナミンCと区別がつかない(笑)。海外でこの手のスタミナドリンクは滅多に見ないから珍しいかもしれないが、日本では決して売れないだろうな。だってこれ1本で240円もするんだもの(汗)。
食い倒れ3連戦。

まずはお昼ご飯に鯵ヶ沢市。イカが美味しい地方なのでということで、イカ刺し定食。しかし、やはりとれとれのイカは朝食うものであって、決して不味くはないのだが、北海道の函館とか江差のようは美味さはない・・・。ちなみに、お隣で食べていた、ラーメンとかカツカレーが大変美味しそうな店であった(笑)。

続いて、黒石市にてラーメン・・・・? 本当は相方が黒石のつゆ焼きそばを食べに行ったのですが、私はラーメン。普通の鶏出汁ラーメンでおいしうございました。つゆ焼きそばは、本当に焼きそばにらーめん出汁が入っていて、なかなかに美味しかったです。もうそのまんまの「らーめん出汁に焼きそば麺と具を投入」した食品なんですが、これが結構行けます。この地方にお寄りの際は、是非一度お試しアレ。

最後に、本日の宿泊地弘前市。宿泊は最上階露天風呂が売りのドーミー・イングループ。そこからタクシーで10分ほど移動した駅前の「山唄」。ここは津軽三味線と民謡のライブハウスなのである。19時から始まる1回目のライブの前に滑り込み、海産物だの焼き鳥だの、お酒だのお酒だのお酒だのを頼む。津軽三味線のライブは大変よろしゅうございました。「山唄」のHPはこちら。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ryuken/yamauta.html
そして、弘前の夜は更けて行くのでありました・・・・。つづく。
日本キャニオンは、昭和28年10月22日、当地を訪れた探険家岸衛氏(当時、国立公園審議委員)に見いだされ、景観が米国のグランドキャニオンを思わせることから名付けられたそうです。登山道が整備されていて、片道30分弱でグランドキャニオンの横の壁にでることができます。

下の道路から見たグランドキャニオン。
グランドキャニオンを堪能した我々は、昼食を食べるべく鯵ヶ沢へ移動を開始。

深浦町から鯵ヶ沢市への道は、ごつごつした岩が点在する奇観が楽しめます。こちらはまさに海が真正面に見えたので撮影した写真。

このような岩山が海岸線沿いにずっと点在しております。
さて、いよいよ食い倒れツアー(?)の真骨頂。鯵ヶ沢市〜黒石市〜弘前市でございます。
不老ふ死温泉を後にした我々は、多少秋田側に戻って十二湖へ。
十二湖は、1704年の能代大地震で崩れた崩山(くずれやま)が川を塞き止めて作った湖の総称で、崩山の登山道途中にある崩壊の跡(大崩)からみた湖が十二湖あるのでこの名前がついたそうです。実際にはもっと多く、全部で三十三湖の湖沼が点在しているそうです。

こちらが、ブナの原生林を抜けたところにある沸壷の池(わきつぼのいけ)。ブナの原生林は非常に趣があっておすすめです。ただ、紅葉のシーズンは人が溢れていそうで、なるべく閑散期に行った方がいいですかね。その先の沸壷の池が、緑色に見えてこれまた神秘的。

こちらが青池。ほんとうに澄んだ青い色をしています。昔NHKドラマのロケ地にも使われたことがあるそうです。

池の形が鶏の頭に見えることから「鶏頭場(けいとば)の池」と呼ばれています。道路から鶏頭場の池を挟んで崩山が見えるので、山が池に映し込まれて非常に幻想的です。崩山が冠雪や紅葉すると、非常にきれいになるんでしょうね。
十二湖を駆け足で堪能した我々は続いて日本キャニオンへ。
秋田道から国道をひた走ること3時間半。一時は車から夕日を見ることも覚悟しましたが、何とか日没前にホテルに到着。既に夕日は水平近くまで暮れていました。
不老ふ死温泉は、海辺に露天風呂があって、ここから眺める日没が素敵なのですが、それ目当ての宿泊客で露天風呂は芋を洗う状態。外湯のお客様を「入浴お断り」にして、金曜日の夜にこの状態ですから、紅葉の時期の土曜日はどうなることやら(汗)。

しかし、土地の名前が黄金崎というだけあって、素晴らしい夕日でした。

不老ふ死温泉の夕食。質・量とも良かったのですが、どの料理も磯の香りが大変強く、この手の匂いが駄目な人には辛いかな。

朝食のレストラン部分からみた露天風呂。
相方の誕生日祝いに青森まで出かけてきました。
コースは、福島~秋田県十文字~不老ふ死温泉~十二湖~鰺ヶ沢~黒石~弘前~奥入瀬~福島であります。それではしばしお付き合いを。
福島を8時過ぎに出発。いつもなら、私が運転するところですが、今回のメインドライバーは相方です。13時前には、秋田横手道の十文字インターに到着。三角やさんは昔十文字の町中にお店があったのですが、インターの真横に移転されてました。

インター出口から撮影したお店外観。

鶏出汁に細い縮れ麺が合います♪
そして我々は日本海沿いに青森を目指します。
福島市に引っ越して以来、検案(?)だった山形市の一寸亭に行ってきました。
一寸亭は肉そば(関東でいう鶏蕎麦?)がおいしいお店。また山形は冷たい出汁のお蕎麦を出してくれて、これがまた夏に欠かせない食べ物なのです。


山形一寸亭の看板。

冷たい肉そば普通盛り。土曜日は「肉そば専門の日」で肉そばと板そばしか食べられませんが(天ぷらものがない)、肉そばが安くなるので狙い目です。
ここで大変な事実が発覚。なんと山形一寸亭が山形イオンタウン近くに「肉そばの店」なる支店を出し、そこで肉中華を出しているというのです。
肉中華は、冷たいラーメンの出汁が肉そばの出汁だと思われる食べ物で、私的には肉そばの次に好きな山形麺類です。
これはもういくっきゃないでしょう、ということで山形イオンタウンに向けてGo!
おっと、肉中華にハシャいでいて、危うく山形ツアーのもう一つの目的を忘れてしまうところでした。山形一寸亭近くのまつざか屋へ寄ります。

まつざか屋のアイスモナカ。100円とお安いのですが、山形市内最強のB級グルメだと思います。
さて食後のデザートも堪能したので、今度こそ山形イオンタウンへ。

ありましたよ、肉そばの店、本当に肉中華ですよっ(嬉)!!

肉中華うま~♪
というわけで、期待以上の山形市を堪能。次なる目的地米沢市へ。
山形でお蕎麦と中華を食べてお腹いっぱいになったので、最後の目的地米沢市内に向かう前に、かるく腹ごなしというわけで、米沢市郊外にある白布温泉に向かいました。
白布温泉は米沢市から車で30分ほど走った天元台ロープウェイの麓にある由緒正しい温泉街です。
大変古々しく趣のある、東屋、中屋、西屋という三軒の旅館が中心の温泉街ですが、残念ながら東屋と中屋本館は火事で焼失してしまいました。ただ、元々東屋も中屋も外湯のお客はとっておらず、我々はいつも中屋別館不動閣に入ります。外湯500円ですっかり温まって、いよいよ最後のお店、山大前やまとや食堂に向かいます。

あれこれ立ち寄って行ったのですっかり日が暮れたやまとや食堂さんの看板。

中華そば550円。大きなチャーシューが3枚も入っています。お店は18時半で閉店ですが、18時過ぎに入ったのと、土曜日ということもあり、店は空いていました。恐らく平日は山大工学部の学生で混んでいるのでしょう。
やまとや食堂さんに米沢牛のお店に営業時間を確認してもらい、米沢牛を買って帰りました。

100g600円の米沢牛。翌日焼き肉にして食べました。
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