【酒】小布施蔵(1)「フォーティファイド」

【酒】小布施蔵(1)「フォーティファイド」
【酒】小布施蔵(1)「フォーティファイド」

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(2)「ル サケ ナチュレ」

【酒】小布施蔵(2)「ル サケ ナチュレ」
【酒】小布施蔵(2)「ル サケ ナチュレ」

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(3)「ドメイヌソガ シュトルウム」

ソガ ペール エ フィス ミヤマニシキ シュトゥルム。

小布施蔵の解説:「シャンパンのように瓶内2次発酵しました。完全に発酵が終わらないうちに瓶詰めしているためまだ甘さが有り、微発泡感もあります。発泡間が爽やかな酸とミネラル感を感じさせます。食前酒としてお楽しみ下さい。今年でこのお酒は飲み納めです。

【酒】小布施蔵(3)「ドメイヌソガ シュトルウム」

発泡系の日本酒。臥龍梅のように軽すぎず、一の蔵のように硬くなく、コクのある発泡酒になっており、華やかな食中酒として初めの乾杯にお勧めの酒だが、小布施蔵の解説からすると、今年で飲み納めらしく残念。
【酒】小布施蔵(3)「ドメイヌソガ シュトルウム」

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(4)「J1」

ソガ ペール エ フィスJ1ミヤマニシキ。

小布施蔵の解説:「7号酵母で発酵させているため、香り穏やかな味わい。今年は泡あり酵母を使っているのですこしミルキーな味わいに仕上がっています。ライチやマンゴやバナナを思わせるような香りを持つ辛口の酒です。」

【酒】小布施蔵(4)「J1」

Jより力強いさけ。私的にはドメイヌソガとJとの間に位置する酒。Jより濃い口の食中酒の場合には、こちらとなるだろう。
【酒】小布施蔵(4)「J1」

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(5)「J」

ソガ ペール エ フェスJミヤマニシキ。

小布施蔵の解説:「吟醸系の酵母を使用していますが、すこし香りを抑えめにし、食事の邪魔のないように心がけています。心地よい酸と味わいのあるアフターテイストは春のお野菜や春のお魚と共にお召し上がり下さい。」

【酒】小布施蔵(5)「J」

初めの飲み口は若干サワーだが、旨味、コク、キレのバランスが非常によい。私的には、7本の中で食中酒としては最良。また、食中酒から食後に飲み続けるのもよし、という感じである。
【酒】小布施蔵(5)「J」

こちらも大変丁寧な裏書(?)。

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(6)「ドメイヌソガ ミヤマニシキ」

コクの際立つパンチのあるお酒。非常に力強いが雑味がそれほど多くないので、しっかりと飲めるお酒になっている。

【酒】小布施蔵(6)「ドメイヌソガ ミヤマニシキ」

概観はワインのようだが、中味は一昔前に東北でかもされた日本酒のようにしっかりとしている。だが、アクが強すぎて料理を殺してしまうような感じはなく、鍋料理や濃い口の焼き物料理にも合うし、これ単独で飲んでも美味しいお酒である。
【酒】小布施蔵(6)「ドメイヌソガ ミヤマニシキ」

| | コメント (0)

【酒】小布施蔵(7)「積(つもる)」

最後は「積 生 早朝しぼり 純米吟醸」です。

小布施蔵解説:「私たちの尊敬する師匠、平山積氏の名前を冠した酒。東京、軽井沢、松本の限定流通酒であるために世の中には殆ど見かけることのできない酒です。小布施蔵の純米酒の中では酸が穏やかで軽やかなタッチです。精白55%であるため、小布施蔵のトップレンジの純米首都なります。」

【酒】小布施蔵(7)「積」

雑味少なく、旨味とコクとキレを軽めに抑えた印象の酒。肴と喧嘩するわけではないが、肴を持ち上げるようなハーモニーはあまり感じられなかった。初めの飲み口は硬い印象があるが、徐々に慣れてきて旨味を感じる。個人的には、これ単独で飲むお酒。

【酒】小布施蔵(7)「積」

| | コメント (0)

【酒】高橋酒造店「東北泉 瑠璃色の海」

山形では一番好きなお酒、高橋酒造店の「東北泉 雄町純米吟醸 瑠璃色の海」でございます。

【酒】高橋酒造店「東北泉 瑠璃色の海」
シンプルなお顔です。高橋酒造店のホームページはこちら。

http://www.touhokuizumi.co.jp/modules/myalbum/

【酒】高橋酒造店「東北泉 瑠璃色の海」

【酒】高橋酒造店「東北泉 瑠璃色の海」
なかなかにデータだけではこの旨さは説明できませんねぇ。また、来年もよろしくです。

| | コメント (3)

【酒】福島市(あの店)

帰宅のついでにあの店による。なんと15日(金)の19時半から小布施蔵の7本一挙試飲会があるという。ので、すかさず紛れ込ませてもらう(嬉)。

【酒】福島市(あの店)
福島県会津坂下町の廣木酒造「飛露喜 特選 純吟」です。いまや押しも押されぬ福島を代表するお酒ですね。こちらの「愛山」は大好きです。この日は、固めの寒天が入ったところてん状の豆腐が出ましたが、これにとても合いました。しっかりしていてそれでいてしつこくなく。一口目の飲み口は華やかですが、適度な酸とキレがあり良いお酒です。

【酒】福島市(あの店)
京都市伏見の藤岡酒造株式会社の「蒼空 純米吟醸」です。伏見のお酒らしい力強さを少しだけ弱めて、今風の旨口のお酒に仕上げていますが。やはり京都らしい力強さは隠しきれません(笑)。蔵元のホームページはこちら。でも四合瓶の紹介はされていますが、一升瓶の紹介はされておりません。

http://www.sookuu.net/

ということで、オンライン酒販店の「いいおさけどっとこむ」のご紹介。

http://www.iiosake.com/soukuu.html

【酒】福島市(あの店)
仙台市荒町の森民酒造本家「森乃菊川 純米大吟醸 山田錦」です。この頃になると酔っぱらっていて「美味しい酒」という印象しか残っていません(爆)。うーん、試飲会を除いて一日2種までとしないと、お酒にしつれいだなぁ。

ということで、森民さんのホームページ。黒が基調で力強いHPですね。

http://www.moritami.jp/

| | コメント (0)

【酒】月山酒造株式会社「銀嶺月山 吟醸新酒 あらばしり」

帰宅途中で自宅のみように買った酒。さくらんぼで有名な寒河江市の月山酒造です。ホームページはこちら。

http://www.gassan-sake.co.jp/

【酒】銀嶺月山
まっ、やまやで買ったので、特に期待もせず(笑)。

【酒】銀嶺月山
製造者の住所でございます。

【酒】銀嶺月山
精米歩合60%、アルコール添加です。まぁ大手メーカーも四合で売っている日本酒は、この程度のクオリティはだして欲しいですね。ふつーに美味しいですが、押しが強いので食中酒ではなく手酌酒ですね。

| | コメント (0)

【酒】株式会社吉田酒造店「手取川 吟醸生酒 あらばしり」

石川県白山市の「手取川」でございます。
【酒】手取川
相変わらずのひっそりと自己主張をしない酒。でもあらばしりの若干の荒々しさと華やかさは欠けていません。

【酒】手取川
会社住所でございます。ちなみにホームページはこちら。
http://www.tedorigawa.com/

【酒】手取川
銘柄は「吟醸生酒」ですが、精米歩合が45%なので大吟醸です。この辺、なんかこだわりあるんでしょうか? 純米でなくアル添でございます。

| | コメント (0)

【酒】吉野酒造株式会社「腰古井 無濾過生原酒」

千葉県は勝浦市の吉野酒造株式会社、腰古井の「無濾過生原酒」でございます。相方の弟嫁が地元で購入指摘くれました(嬉)。吉野酒造さんのHPはこちら。

【酒】腰古井
地元限定、「初しぼり」でございます。

【酒】腰古井
日本酒度+2.0、酸度1.7、アミノ酸度1.2、精米歩合60%。

【酒】腰古井
千葉県勝浦市、フラワーロードの玄関口でしたか・・・。行くにはちょっと遠いw。

| | コメント (0)

【酒】宇都宮酒造株式会社「純米吟醸 四季桜」

【酒】四季桜
栃木県は宇都宮市の宇都宮酒造株式会社醸、四季桜の純米吟醸です。昔からこの時期にはかならず一度は買って、自分の部屋で花見気分w。いまでこそ四季桜のような華やかなお酒が増えましたが、昔っからこういうお酒を醸されてた宇都宮酒造さんはスゴいと思います。置賜の酒のように華やかすぎず、昔の関東の酒のように重すぎず固すぎず。気取らずサクラの花の下で飲める良い酒です。

【酒】四季桜
しかし、58%という精米歩合はどうやってきめたんでしょうねぇ。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (1)「笹の川酒造」

諸事情によりココログの更新をさぼっていましたが、再開したいと思います。

2月22日はパセオ通りの某所大将にご紹介頂き、「福島県産酒を楽しむ夕べ」に相方とともに参加してまいりました。確か参加費は3000円ですが、各酒屋さんへの配布枚数が決まっているので、このチケットも残り2枚だったところをおゆずりいただきました。大将ありがとう(ってここを見てませんが(汗))。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
さて、こちらはこの夜一番の評価だった、笹の川酒造株式会社「袋吊り大吟醸原酒」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
旨味、切れ、コクのバランスがよく、しかも表に立たないのでぐいぐい飲めます。これで一升5000円は激安だと思います。残念ながら酒屋での販売はしておらず、直接笹の川酒造に問い合わせるしかないようです。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
某所にお酒を卸していらっしゃる中屋さんの席。酒屋さん毎に丸テーブルが決まっているので、他の酒屋さんの参加メンバーを見ると大変面白かったです。中屋さんと双璧(?)の越後屋さんのテーブルは妙に若い女性が多くてびっくりしましたよw。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (2)「あぶくま」

福島県田村市の(有)玄葉本店「あぶくま 純米吟醸 無濾過生原酒」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「あぶくま」
この濃紺のラベルがちょっとおしゃれですね。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「あぶくま」
裏書きは非常にシンプル。

先ほどの笹の川酒造と同じような系列の味ですが、少し固くて重く、どちらかといえば一人飲みか煮物系の味のしっかりした食べ物と合うような気がします。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (3)「国権 一吉」

南会津郡田島町の国権酒造株式会社「国権 一吉(いちきち)」です。

http://www.yukikomachi.co.jp/

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「国権 一吉」
市場に出回っているのは四合瓶と1.5Lのマグナムボトルですが、HP以外で初めて実際の一升瓶をみました。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「国権 一吉」
こちらもどちらかといえば食中酒よりも一人酒ようでしょうか。しっかりとした味わいに純米大吟醸らしい華やかさがあったと記憶しています。今度、しっかり飲んでみたいものです。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (4)「笹正宗」

喜多方市の笹正宗酒造「純米吟醸」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹正宗」
四合瓶での参加でしたが、よくも悪くもあまり強い印象が残っておりません(汗)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹正宗」

HPを見る限り、もっと良いお酒があるし、もちろん純米吟醸に一升瓶もあるので、あまりこのイベントには積極的でないのかもしれません。というわけで、忘却の彼方へw。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (5)「喜多の華」

ちょっと変わった喜多の華酒造の貴醸酒。貴醸酒とは、日本酒造りの最後の仕込(留添え)の際に、水を使わずに酒を使って仕込んだ酒で、ワインのような華やかさとコクが出ます。今回の喜多の華さんの貴醸酒は、20年寝かせたものでビンテージもののワインのようなコクがありました。ただ、甘口なので私にはちょっと(汗)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(5)
うーむ、まっすぐ解説的なラベルが邪魔ですよねぇ。本来のラベルだけで良いと思うんですが。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(5)

元々、古酒を造ろうと思っていたわけではなく、貴醸酒を小タンクに取っておいたらスゴい古酒になったそうで、もうメーカーとしてはめちゃくちゃです(笑)。ただ、その酒720mlを1,500円で売ろうというのですから、今度はビネジスとしてめちゃくちゃです(笑)。他のお酒も飲んでみたくなるような会社方針ですね。今度探してみよう。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (6)「京の華」

会津若松市の合資会社辰泉酒造の幻の米「京の華」を原料とした純米大吟醸。詳しくは辰泉さんのHPを見て下さい。

http://tatsuizumi.co.jp/kyonohana/kyonohana.html

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
京の華のラベル。「幻の米」と大きく謳っていますが、私はあんまりこういう表ラベルが好きではありません。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
精米歩合50%で大吟醸ぎりぎりの磨き方です。元々、HPの解説にもあるように、かなりしっかりとしたお酒になる酒米のようで、純米大吟醸にしては非常にしっかり・どっしりしており、あまり一般向けしないように思えました。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
こちらは試飲会参加者に出されるつまみの一部です。参加者から「もっと量を」とか「おなかにたまるもの」みたいなリクエストが出されていましたが、おなか一杯になっては酒の味が分からなくなるので、私はむしろ出される食べ物は多いぐらいに思えました。

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (7)「雪小町」

郡山市の有限会社渡辺酒造本店「雪小町 大吟醸 生原酒」です。

http://www.yukikomachi.co.jp/

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)
正直な話、この辺りになるとかなり酔いが進み、味の判別がし辛くなってきました。とはいえ、自分に合っていないお酒は写真におさめていないので、美味しいと感じたんだと思います。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)
白い瓶に白ラベル、金色の文字なのであまり下品には見えません。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)

| | コメント (0)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (8)

ここまでくるとグダグダで味をあんまり覚えていません(笑)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

福島県のみの蔵元開催ということを考えると、全体的にかなり頑張っている試飲会だと思います。肴の方も色々と工夫していたと思います。ただ、売りの大吟醸があっというまになくなってしまうのはどうかと。

ローテローゼという神戸の白ワイン輸入販売業者さんがいらっしゃいますが、年に4回ぐらい浅草駅近くで試飲会を開いてます。私も時々お邪魔しますが、なかなか上手いシステムにされています。

・会費は2000円でワイングラスをつけてくれる。
・比較的安いワインは会費を払うだけで飲めるが、高いワインになると有料になる。

本当に飲みたい人が、ある意味破格の値段で飲めるし、お金を取ることで単に「高い酒で元を取りたい」という人を排除できる。つまり、将来の見込み客を選別して販促できるというわけです。「福島県産の酒を楽しむ夕べ」もこういった方式をとれば、本当の意味でのビジネスにつながるのではないでしょうか。
こういう試飲会は得てしてボランティアの努力に頼るケースが多いと思うのですが、参加した蔵元さんが出したメッセージを参加者が理解し、実際に販売量が増えるような努力をしないといつかは立ち消えになってしまうと思います。「福島県のお酒を知ってもらいたい」という努力には頭が下がりますが、ビジネスという軸足をしっかり下ろした上で、どうやったら「買うに足りる酒だ」ということを理解してもらえるのか、考えて行く必要があると思いました。

| | コメント (0)

【酒】南陽酒造株式会社「花陽浴 純米吟醸」

埼玉は羽生市のお酒です。最近、いろいろなブログで注目されている花陽浴(はなあび)です。埼玉のお酒って昔ながらの固くて重くてきつい印象があったので、ここ5年ぐらい飲んでいませんでしが、このお酒は見事にその固定観念を覆してくれました。

【酒】「花陽浴」純米吟醸
ホームページはこちら。
http://www.nanyo-jozo.com/

三人の若い蔵人さんが醸されたお酒です。分業性が当たり前の日本酒それぞれの方のメールアドレスをホームページに記載されているのは、非常に面白い試みですね。通常、日本酒造りは分業性ですが(麹造りは麹造り、酵母造りは酵母造りと)、こちらの蔵では分担制を取っているそうで、各人が全ての醸造プロセスに関わることによって、より深みのある醸造を目指しているそうです。

【酒】「花陽浴」純米吟醸

【酒】「花陽浴」純米吟醸
袋吊り斗瓶囲無濾過生。これで2600円は凄いと思います。比較的しっかりとした味わいですが、さりとて「悪い意味の埼玉らしさ」はありません。食中酒によし、食後にしっかり飲むのによし。大変良い酒だと思います。梵の艶を買っているご近所の稲荷屋さんで購入しましたが、艶よりも濃い酒を飲みたいときに良いと思います。

| | コメント (0)

【酒】日本酒な土曜日(1)

川崎のお友達と福島で日本酒の試飲会。場所提供はいつものお店。

【酒】日本酒な土曜日(1)

山形のワラヤさんで購入した「米鶴 平成八年全国信州鑑評会 金賞受賞酒」。
【酒】日本酒な土曜日(1)

鑑評会のお酒なので大変(飲兵衛基準でw)軽めですが、さすがに米鶴のお酒だけあって芯はどっしりとしています。冷でよし、熱燗でよしでした。大将にも大変気に入って頂け満足。今度は山形まで行こうという話しで盛り上がりました。
【酒】日本酒な土曜日(1)

レバーペースト砂肝入りと大根が大変よく合います。熱燗向きですね。

| | コメント (0)

【酒】日本酒な土曜日(2)

これまた「ワラヤ」さんで購入した初孫の雄町100%生もと純米大吟醸。初孫らしい硬さと大吟醸らしい華やかさがあります。ぬる燗で大変おいしゅうございました。

【酒】日本酒な土曜日(2)

ちなみに、これは「ワラヤ」さんで口開けしたものを頂きました。
【酒】日本酒な土曜日(2)

11月9日に口開けしています。約3カ月経っていますので、その分おとなしくなっていると思います。生もとらしさはあるものの、口に含んだときに「がつん」とはきません。
【酒】日本酒な土曜日(2)

軍鶏の陶板焼きです。タレにつけて食べるように出してもらっていますが、私は結局素で食べました。肉汁が詰まっていて、色々なお酒にマッチしてしまいます。

| | コメント (0)

【酒】日本酒な土曜日(3)

こちらも「ワラヤ」さんの試飲用の酒を頂きました(汗)。

【酒】日本酒な土曜日(3)

おそらく2008年1月の「上喜元 特別純米酒 にごり酒」。
【酒】日本酒な土曜日(3)

活性清酒ですが、試飲用に口開けしてあるので丸くなっています。
【酒】日本酒な土曜日(3)

鰤のあぶりものです。わさびをたっぷりつけると丸い活性酒にあいましたよ。

| | コメント (0)

【酒】日本酒な土曜日(4)

試飲会も最後の萱島(かやのしま)酒造有限会社「西の関 活き活き 特別本醸造 生原酒」です。大分空港から車で5分、大分空港はかなり利用したことがあるのですが、こんな近くに蔵元さんがあるとは思いませんでした。知っていたら毎回通ったかも(笑)。

http://www.nishinoseki.com/

【酒】日本酒な土曜日(4)
かなりしっかりとしたお酒ですが、フレッシュな口当たりで酔っぱらいにはたまりません(笑)。かくかくとしたラベルの文字がお酒の性質を表していますね。

【酒】日本酒な土曜日(4)
地元の酒造好適米「八反錦」で造られているそうです。いや、私的にはうまけりゃなんでも良いんですが(爆)。

【酒】日本酒な土曜日(4)
この日の最後の方に出て来たとろろ芋の千本です。酒好きのあてをよく理解していらっしゃいますよね>某所の大将

| | コメント (0)

【酒】ワラヤさん

山形駅から車で15分ぐらいの酒屋「ワラヤ」さん。山形県内の日本酒の取り揃えも凄いのですが、この店独自に日本酒を低温にて長期熟成しており、しかもそれを当時の定価で売ってくれます(嬉)。
流石に福島市からってことか、顔も覚えて貰いました。相方が名刺渡していたので、私も次は渡さねば~。
【酒】ワラヤさん

14日は、相方が出羽桜「一路」、相方の義妹が楯野川「純米吟醸生」、私が長期熟成の初孫の「純米吟醸雄町H16BY」と、若旦那秘蔵の東北泉「純米大吟醸雄町H10BY」を購入。
呑むのが楽しみ~。

| | コメント (0)

【酒】辻本店 「炭屋弥兵衛 純米吟醸」

引き続き体調不良により引きこもり月間でございます。だからって酒を飲んじゃいかんのですが、飲まずにいられないときもあるんですよ、おぢさんとしては。

【酒】炭屋弥兵衛

というわけで、稲荷屋さんで岡山の炭屋弥兵衛の純米吟醸(雄町)でございます。
【酒】炭屋弥兵衛

まっ、普通のデータですね。
【酒】炭屋弥兵衛

真庭市(私がいたころは真庭郡しかなかったような)のお酒ですね。

うーん、これといって特徴がありません。雄町っぽい力強さもなく、非常に優しいお酒ですが、かといって食中酒には?、食後のぐいぐいやる酒にも? 酒一筋のような「がつん」と来る雄町米のお酒ではありません。

インターネットで見る限り、岡山地方のお酒として色々と露出してますが、私的には酒一筋や嘉美心の方が好きです。

| | コメント (0)

【酒】鏡山「純米吟醸-新酒搾りたて」

風邪の状況が思わしくなく、福島に帰宅できないので自棄酒(爆)。いつもの稲荷屋さんで購入。

【酒】鏡山

埼玉のお酒、鏡山。稲荷屋さんの試飲会で評判が良いとおかみさんに聞いたので購入。新酒絞りたてでございます。

【酒】鏡山

川越の小江戸鏡山酒造さんです。川越なんですねぇ。
【酒】鏡山

精米歩合50%はちょっと頑張ってますね。アルコール度数が17度というのは加水量が少ないってことでしょうか。

初めの印象は(?)って感じ。なんか、雑味と旨味の間の味が「でん」と居座っていて、常に口の中に残ります。エチルアルコールのような舌にくる痺れではなく、喉の奥に来るしびれ・・・・というべきか。

この味は評価が分かれるような気がします。「まずい」というわけじゃないんですが、なんか気になってしようがありません。蛸酢や酢牡蠣とあわせるとこの味が消えてきれいなお酒に変わります。食中酒ですね。

| | コメント (0)

【酒】龍力「特別純米酒 山田錦」

あの店にて、友人きむとのずと宴会しました。この日(21日)は川口駅前の三越地下で龍力を購入。

【酒】龍力
ラベル正面です。

【酒】龍力
会社情報。

【酒】龍力
製造情報です。

兵庫県姫路市網干のお酒です。一時期、兵庫のお酒は県外へ出せる量の良い酒がない状態でしたが、最近復活して元気になってきましたね。
あの店は、しっかりした肴が多いので龍力を合わせてみましたが、ぴったりでした。龍力の他のラインアップも飲んでみたいものです。

しかし、飲んでいるうちに徐々に吐き気が(汗)。よっぱらったかと思いましたが、これが腸炎にも似た内臓系の風邪でした。これから地獄が待っているとは。

| | コメント (0)

【酒】獺祭「純米大吟醸 遠心分離50」

こちらも稲荷屋さんで購入。
今や大変有名になってしまった獺祭。

【酒】獺祭「純米大吟醸 遠心分離50」
四号瓶の正面です。

【酒】獺祭「純米大吟醸 遠心分離50」
お酒データ。

【酒】獺祭「純米大吟醸 遠心分離50」
製造者データ。

山口県岩国市のお酒だが、社長さんは年の半分は米国にいらっしゃると昔FMに出演されていたときに伺った。
何でも「日本人は歴史やブランドに拘るが、ニューヨーカーは自分で『旨い』と感じたら直ぐに受け入れてくれる。おかげで獺祭は大変高い評価を受けている」と仰っておられた。

日本の日本酒好きには大変耳の痛い話である。私は定価(?)以上のプレミアが付いた酒を買うのが大嫌いだが、それでも巷で騒がれていれば呑んでみたいと思ってしまう。
今や地方には沢山の優れた酒蔵があるのだから、時流やブランドに流されることなく、自分だけの酒蔵を探し続けてみたいと思う今日この頃である。

| | コメント (4)

【酒】梵「艶」越前旬 純米大吟醸

ご近所の稲荷屋さんで購入。
福井の(株)加藤吉平商店。私が住んでいた頃は、あまり特徴がない普通の蔵だったけど、今や綺麗でいて適度な旨味のある良いお酒を造るようになった。
【酒】梵「越前旬 純米大吟醸」
正面。

【酒】梵「越前旬 純米大吟醸」
屋号。

【酒】梵「越前旬 純米大吟醸」
お酒のデータ。

口開けして直ぐは、金物で切られるような感じがして嫌な感じだった。
24時間たつとその嫌な感じが消えて旨味がぐっと主張し始めた。
48時間でバランスのいい大吟醸らしい味わいになった。

肴は、バクダン、蛸刺し、ズワイガニ、生牡蠣などを合わせてみた。ベストマッチというわけではないが、いずれの肴とも喧嘩せず、肴の特徴を殺すこともない、優れた食中酒だと思う。
また、酒だけでも旨味がしっかりあるので問題のない、マルチプレーヤーだと思う。

| | コメント (0)

【酒】白岳山「純米吟醸 備前雄町 生」

こちらも越後屋さんで購入。

【酒】白岳山「純米吟醸 備前雄町 生」
福井にいましたが白岳山って知りませんでした。んで購入。表ですね。

【酒】白岳山「純米吟醸 備前雄町 生」
口の封紙。

【酒】白岳山「純米吟醸 備前雄町 生」

少し固くて平板。うまみが少なく酸味が若干強い。カニとかの淡白な魚介類にあわせるんでしょうか。

| | コメント (0)

【酒】義侠純米原酒19BY

福島市の黒岩遠江にある越後屋さんで購入。

【酒】義侠純米原酒19BY
表です。

【酒】義侠純米原酒19BY
社名。

【酒】義侠純米原酒19BY
データ。

晩酌にしたんですが、牛肉のもやし炒めや肉豆腐にあいましたよ。雑味のなさとうまみと押し出しが弱くなく強くなく。まぁ日本酒好きならこの手の出汁ものには会う感じですね。さすが義侠。

| | コメント (0)

【酒】小布施ワイナリー三点

1月9日、パセオ通りの某所に新年ご挨拶に伺ったら、丁度小布施ワイナリーの限定日本酒のお得な試飲セットがありました。年間それぞれ40石しか醸さないそうです。下記3本をワイングラスに1杯ずつで2100円也。高いか安いかは下記酒屋さんのHPでご確認を。

http://comeyasu.eshizuoka.jp/e91182.html

小布施ワイナリーさんのHPはモチロンあるのですが、肝心の小布施蔵の方のHPは「本業に専念したいので暫く休みます」と閉鎖されていました、ショボン。

【酒】小布施ワイナリー三点

L'UMILIATION(屈辱?)という名のお酒。この日出たとらふぐの刺身や軍鶏肉のたたきに合いました。淡白な肉ものにあうということでしょうか。
【酒】小布施ワイナリー三点

こちらは読んで字のごとく、Miyamanishiki(美山錦)45でごさいます。ちょっと硬くて力強いので、初めのお刺身三点とかとことごとく合わず。後から相方の頼んだ軍鶏の有精卵の玉子焼きとぴったりでした。強い感じのお酒なので、出汁の聞いた卵と愛称が良かったんでしょうか。

【酒】小布施ワイナリー三点
こちらが美山錦のJ1.。初めに、どぶろくで作った濁り汁(石狩鍋)を出してくれたのですが、こちらと愛称がぴったり。うまみが強いお酒だったので、濁り汁の中の鮭やこんにゃくと一緒に飲むと大変宜しかったです。

冒頭の酒屋にもあるように、別にネットショッピングで買えるものではありますが、某所を知らなければ一生会うこともなかったこのお酒。

某所の大将も常々「勉強」と仰いますが、やはり日本酒はものすごく奥が深くて、まだまだ私なんぞはぺーぺーです。もっと勉強しなければ。さぁ、今週も呑むぞ(笑)。

| | コメント (0)

【酒】山形市「ワラヤ」

さて、まつざかやを後にした我々は、昔相方が住んでいた近くの酒屋に年末年始のお酒の調達に向かいます。

ワラヤさんは山形の地酒が揃っており、特に私の大好きな「東北泉 純米吟醸 瑠璃色の海」はここにしかありません(つーか、この店しか知らないだけなのですが・・・・汗)。ところが、色々と冷蔵庫のショーケースを見ていると、あきらかに他と違った毛色のモノが詰まっているショーケースが・・・。

店の若(?)旦那に話を聞くと、ようは「売れ残った酒をただ置いているんですよ」と仰います。しかし、純米吟醸や純米大吟醸なんかの4年モノだの8年モノなどが一面に置いてある。更に話を聞くと「全部当時の定価売りです」と仰る。いやいやいや、それは有り得ないでしょう。ただし、若(?)旦那も「狙って寝かせたわけでないので、味は保証できませんよ」と仰る。

日本酒好きとしては、「買うっきゃないでしょう」というわけでお買い上げ。2002年の「くどき上手 純米大吟醸 亀仙人(亀の尾45%精米)」と「米鶴 平成八年鑑評会 金賞受賞酒」を購入しましたよ。

【酒】山形市「ワラヤ」
こちらが亀仙人。口開け4時間後はどっしりし過ぎな上に、旨味が酒の強さに消されてしまう感じでした。
しかし28時間後にのむと、円やかになり、甘みと旨味と酒の押しが絶妙なバランス。亀の尾の僅かに残った雑味も美味しく感じます。
更に52時間後には、甘味が突出して甘々なお酒になってしまいましたよ。でもこれで一升4600円は激安!

【酒】山形市「ワラヤ」
なんか、大変ワラヤの若旦那(?)に気に入られたみたいで、帰り際に「口開けしているけど、お正月用にどうぞ」と渡された酒。「男山」の箱に入れられていたので、てっきり男山かと思っていたら開けてびっくり。なんと十四代のお正月用「本丸」ではないですか。とても華やかな香りと飲み口で大変おいしゅうございました。今度お礼にゆかねば。

【酒】山形市「ワラヤ」

こちらは、2月に某居酒屋「K」の大将と開催する試飲会用に相方が購入した「東北泉 瑠璃色の海」でございます。美味さと軽さのバランスが売りで、ワラヤの若(?)旦那いわく「他の店では完売しているんですよ」とのこと。私は米鶴を買ったので、こちらと飲み比べるのが今から楽しみでございます。

| | コメント (0)

【酒】公式(笑)飲料

私の友人の間で「普通の値段のビールの中では最も美味しい」ということから『公式飲料』という称号を賜っているサッポロビールの「クラシック」。なぜか道外では、北海道フーディストと羽田の北海道物産展以外売っていないので、非常に貴重な存在。

この日は、福島市内のサティで発見したため、2ケース買いしてしまいました(汗)。

【酒】公式(笑)飲料

なんか10月21日には、サッポロクラシック'08富良野VINTAGEなるものも発売されるそうな。月末にはラリジャに行くので、あればぜひとも買い占めて各方面に送らねばネバ。

| | コメント (0)

【酒】八海醸造「宜有千萬」

【酒】八海醸造「宜有千萬」
【酒】八海醸造「宜有千萬」
八海山で有名な八海醸造の酒粕焼酎3500円。

| | コメント (0)

【酒】サッポロ「麦とホップ」

サッポロ製品なので念のためチェック。思ったよりも美味しかったです。個人的にはドラフトワンより遥かに好きかなぁ。

【酒】サッポロ「麦とホップ」

| | コメント (0)