呑み屋

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(1)

フランス料理のレストランを「呑み屋」に分類するのはアレですが、私に取っては吞み屋なのであしからず(笑)。

以前2回ほど、ランチに行こうとして電話したら「満席」ですと言われて断念したお店。南浦和の仮宅から歩いて10分ほどなので、「まぁいつか行ければいいか」と保留中だったお店でございます。本日は、簡単に取れて、しかも最後までお客は我々だけ。食べログでの評価はかなり悪いお店ですが、あの位置でフレンチを3、4年も続けられているというのは、何か評価が違うんじゃないかと思い、伺った次第。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(1)

お店構え。商店街というか呑み屋ストリートというか、そういった南浦和駅東口からちょっと離れたところにあります。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(1)

店内はこぎれいで、いかにも町のフレンチって感じです。食べログに「寒い」を連発していた人がいたんですが、冬はエアコンが効いていないのかな。特に、すきま風が吹きすさぶようなお店ではありません(笑)。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(1)

私はしょっぱなから赤ワイン。「ブルゴーニュのワインを飲もうよ」という某番組の合い言葉を思い出し、ブルゴーニュのワインにしてみました。ピノノワール100%のワインでございます。お値段は3200円。大変りーずなぼーなワインでございます。初めはちょっと生臭くて堅い印象でしたが、4、5分もおくと大変バランスの良い感じになりました。うまー。

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【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(2)

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(2)
メインディッシュには、これこのようなパンがつきます。しかもパンはお代わり自由。三角形のパンはお芋のパンで、もっちりもちもちで大変腹持ちが良いので、お料理をしっかり食べたい方は注意が必要です。というか、おかわりしちゃいけませんよ。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(2)
生ハムのサラダです。エクセレントってわけじゃないですけど、ふつーに美味しいです。赤ワインに大変合います。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(2)
オードブルの盛り合わせ。スモークサーモン、カツレツ、キッシュ、キノコ満載の卵料理と何か(爆)。

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【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(3)

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(3)
スズキのムニエル。普通はこれで2人前のような気がしますが、大盛りってことで勝手になっとく(笑)。

【呑】南浦和駅「アスペルジュ」(3)
最後は、鴨の焼き物、バルサミコ酢、ガーリックソテーそしてフルーツソースのソテーに皮の塩焼きが加わります。うまー、なんですが芋のパンをお代わりしていたので、この辺で私はギブアップに近い状態。もったいなかったなぁ。

ここのお店は、こちらの本で探したんですが、今は改訂されて新しい物になっており。古いのを見せたら奥様が「あう、この本買うの忘れていたんですよ」と仰るので差し上げてきました。年に2、3回しかお世話にならないので、人様に差し上げても差し支えない程度の状態でしたよ、念のため(笑)。

http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/31975247


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【呑】北朝霞駅「日本海庄や」

本日は、相方と朝霞にてデート(笑)。初めて北朝霞の駅で降りましたが、周りってチェーン店だらけなんですな。あくまで武蔵野線と東武東上線の連絡駅で、ちょっと歩くと周りは住宅街な感じでした。若干迷った挙句、日本海庄やに入りましたよ。

【呑】北朝霞駅「日本海庄や」

ここのサラダはてんこ盛りなので注意が必要。ヘルシーベーコンサラダですが、ほんとにヘルシーかってぐらいベーコン入ってます。
【呑】北朝霞駅「日本海庄や」

蛸たくさんなさつま揚げ、、、なはずですが、それほど沢山だったかなぁ?
【呑】北朝霞駅「日本海庄や」
普通の庄やと同じで、海鮮物は頼んではいけない。これで1480円なんです。ちょっとがっかり。

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【呑】川口市「麺処梵」

この日は、お客様訪問が早く終わったので開店と同時に「あの店」へ。

【呑】川口市「麺処梵」

まずはサッポロ黒ラベルの生でかんぱーい! 続いて最近売り切れが多い蓬莱屋さん(ご近所のお豆腐屋)の厚揚げ焼き。相変わらずまいうー!!(写真なし)

【呑】川口市「麺処梵」

それから、個人的には初メニューの鶏野菜辛みそ炒め。ピリ辛野菜たっぷりでまいうー!!!
【呑】川口市「麺処梵」

しめは、いつもの北海味噌ラーメン。今日も元気にメタボりましたとさ(滝汗)。

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【呑】川口駅「麺処梵」

本日は、あの店にて晩酌。
新サンマがもう入荷したそうでさっそく頂戴。まるまる太って美味しかったですよ。
【呑】川口駅「麺処梵」

それから嬉しい出来事。以前、見知らぬ人と野球の話になり「日本ハムファイターズのファン」だといったら「子供の頃にサインを貰った帽子があるので差し上げます」ってことに。すっかり忘れていたらわざわざ届けてくれてましたよ(激嬉)。
【呑】川口駅「麺処梵」

最後は梵カレーにて〆。
【呑】川口駅「麺処梵」

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【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(1)

この日は、2年越しで頑張って来たメーカーさんとの契約変更が旨くまとまりそうで、メーカーの部長さんから「ごりさんのおかげでなんとかなりそうですね、ありがとうございます」とお礼を言われ、大変気持ちがよくなったので、セールスリーダーとロジ兼事業部お目付のお姉様をお誘いしてイタめしと洒落込みました。

イタめし屋さんを「呑み屋」にアサインするのはどうかと思いますが(笑)。いつも参考にさせていただいております、renoさんお薦めのイタめし屋、四谷三丁目駅徒歩5分の「ラ・ヴィータ」でございます。紙面の都合でアレがアレですが、まず出て来たパンがおいしい。しかも、適度な塩分でいかにも「ワインくれぇ〜」となるのが良いw。

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(1)
モッツァレラチーズのサラダ。んまい!

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(1)
ホワイトアスパラの釜焼き。んまいっ!

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(1)
IL LEVの赤ワイン。

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【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(2)

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(2)
猪の肉のパスタでございます。全然臭みがなく、非常に歯ごたえが良くて、アルデンテに仕上げられたパスタとミートソースにとても良く合います。ワインとのお供にも素敵。

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(2)
鯛のカルパッチョです。

【呑】四谷三丁目駅「ラ・ヴィータ」(2)
グリーンアスパラのパスタ。平打ち麺がもちもちとして、大変美味しゅうございました。

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)

5月7日(木)、いつものようにセールスリーダーと飲み会へ。そして「日がさ雨がさ」へ。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
漢方米という変な酒米で仕込んだお酒。酒蔵のホームページが見つからないので酒販店のご紹介。 http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/sakaya-hayashi.com/g/303630/index.shtml 【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
続いて長野「小布施ワイナリー」のソガフォーティファイドです。相変わらず美味しいお酒を醸されますねぇ。ライトな感じがつまみのよさを引き出すお酒です。 【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)

そして、長野県は株式会社 酒千蔵野さんの「川中島 純米 にごり酒」でございます。蔵のホームページはこちら。にごりにしては軽めで、雑味が五月蝿くありません。いいんじゃないでしょうか。 http://www.shusen.jp/index.html

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
うーん、あんまり印象に残っていない長野県は湯川酒造店さんの「流水香し 特別純米酒」。蔵のホームページにはこのお酒が紹介されていないので、地元の酒販店のホームページをご紹介。 http://takano-sht.main.jp/sake/nagano/yukawa.html 【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
お次は、長野県千曲市の天保酒造。なんでも、日本航空の国際便で「天法 純米大吟醸 瀬川」を出していたこともあったそうです(現在は不明)。 【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)

最後は、神奈川県足柄上郡の川西屋酒造店「隆」です。この頃になると酔っぱらいだったのですが、美味口でなかなか私に合っていたような気が。また、お伺いして確認せねば(笑)。 こちらもホームページが見つからなかったので、酒販店「かのや酒遊館」さんのホームページでご紹介。 http://www5a.biglobe.ne.jp/~kanoya/cs_tanzawasan.htm

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【呑】浦和駅「啓徳」(1)

相方が「中華スイッチが入った」というので、インターネットで検索。浦和駅前に「啓徳」という中華屋さんがあって、食べログの評価もなかなかに良い。ということ行ってきましたよ、啓徳さん。

【呑】浦和駅「啓徳」(1)

居ぬきの店なんですかね? 入口の趣はイタリアン?

【呑】浦和駅「啓徳」(1)

ビールはサッポロですよ(嬉)。

【呑】浦和駅「啓徳」(1)

棒々鳥です。あっさりとしていながら、パンチの効いたお味です。でも、私的にはあっさりしすぎかな?

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【呑】浦和駅「啓徳」(2)

【呑】浦和駅「啓徳」(2)

鳥の炒め物だったと思う(汗)。

【呑】浦和駅「啓徳」(2)

回鍋肉です。肉を減らしてもいいので、キャベツを増量して欲しい(笑)。
【呑】浦和駅「啓徳」(2)

坦々麺です。ゴマ風味がいい感じです。麺は当然中華麺なのですが、やわらかすぎずいい感じです。好きですね、こういう坦々麺も。

全体的に、薄味なんですが味付けが足りないわけでなく、味付けを抑えている印象です。私は好きですが、この地区でこの味付けが受け入れられるかはビミョーだと思います。また。食べに行きたいですね>啓徳。

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【呑】新橋駅「庫裏」(1)

4月30日は、セールスリーダーと定番になりつつある、新橋の「庫裏」へ。これまではずっとテーブル席だったのですが、本日はカウンターにお邪魔して冷蔵庫の中のラベルを見つつ注文。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)

最初の一本目は、日本酒王国山形の中でも存在感を増しつつある米沢の新藤酒造店「九郎左衛門 裏・雅山流」です。裏がついているのは、限られた酒造店にのみ卸されるシリーズのようです。まぁ、美味けりゃなんでもいいんですけどね(笑)。新藤酒造店のホームページはこちら。

http://www.kurouzaemon.com/

元々、一般流通向けのブランドのはずの九郎左衛門ですが、特定地酒店流通用の雅山流と一緒にしてしまったみたいですね。なんか、コンセプトよく分かりません。味的には、山形らしい華やかさとコク・キレのある飲み口のいいお酒でした。一杯目にはいい感じかな。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)
桜海老と水菜のサラダです。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)

焼きタケノコ。味噌をつけて食べます。季節感溢れる肴で日本酒に合いますね。

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【呑】新橋駅「庫裏」(2)

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

庫裏での私の定番メニュー、ばくらい。これで2合は飲めますねw。

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

なすの浅漬けです。もう、季節感満載って感じです。ほんと、庫裏の肴って日本酒とぴったりなんですよねぇ。

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

我が郷里、岡山の利守酒造の「酒一筋 番外 純米吟醸」。「番外」というのは、田村 豊和杜氏の下で修行中の「次男の信之さん」が責任醸造で仕込んだというお酒だそうです。規格外品とでもいうべき品かな。利守酒造さんのホームページはこちら。

http://www.sakehitosuji.co.jp/

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【呑】新橋駅「庫裏」(3)

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

こちらは静岡の三和酒造「臥龍梅 純米吟醸 微発泡酒」です。まるで、スパークリングワインのようにすっきりとして、日本酒の顔が殆どありません。こういう日本酒もありですね。

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

白山の麓、株式会社吉田酒造店の「手取川 純米吟醸 石川門 生原酒」です。元々菊酒らしい軽やかな酒が売りの手取側ですが、生原酒のためにコクと張りのあるお酒になっています。

http://www.tedorigawa.com/

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

こちらが庫裏のレシート。その日飲んだお酒や肴が一目で分かり、飲みすぎの時の反省材料にもなります(笑)。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)

4月26日が私の46回目の誕生日でしたが、既にお誕生日会(笑)の予定が入っていたので、前夜祭って感じで浦和駅徒歩5分のイタリアンに行ってきました。その名も「アランチャ・デル・ソーレ」。なんか、昔あったデルソルという本田車を彷彿とさせる名前ですが、ネットの評判もなかなかによかったので、こちらに急遽お伺いしました。お店のホームページはこちら。
http://www.arancia-del-sole.com/

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)
お店はちょっと分かりづらい位置にあります。ぐんぐん進んで行って開けたところなので、一瞬「こんなところに?」と思いますが、すぐに看板を見つけられると思いますよ。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)
「とりあえず」ビールに小江戸ブルワリーの「伽羅」をお願いしました。なかなかに美味しいビールでしたが、詳細な味は既に失念(笑)。小江戸ブルワリーさんのホームページはこちら。
http://www.coedobrewery.com/

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
飲みかけでもうしわけありませんが、小江戸ブルワリーさんの意匠が入ったビールグラスです。

この日は、初めての伺ったので「コースを頼もう」と思って行きましたが、まず始めに「本日の特選素材」をどさっと籠に入れて見せてくれて、その中のフランス産ホワイトアスパラに相方共々やられてしまい、バラバラのオーダーにすることにしました。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
こちらがいわば突き出しのフランスパンとレバーパティでございます。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
こちらが「鴨とフォアグラのテリーヌ」でございます。ちょっと塩気が効いておりまして、川越地ビールよりもワインに合うのでは、ということでさっさと地ビールを飲み干し、赤ワインを頼みます。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
こちらは単なるパンですが、いろいろな皿に大変よく合います。これがなくなると「さっ」と店員さんが飛んで来て「パンのお代わりは?」と聞いてくれます。パンに付ける「オレンジのオリーブオイル」が大変美味しい上に、この後出て来た「ホワイトアスパラのビスマルク風」のソースを着けて食べるとこちらも大変美味しかったので、計4回ぐらいお代わりしてしまったような気が(汗)。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
先ほどのテリーヌと一緒に飲むために頼んだLAVISのPINOT NOIRです。フレッシュでピノらしい旨味に欠けましたが、これはこれでありだと思います。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
裏書きでございます。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
いよいよ、本日のメインディッシュ(違)の「ホワイトアスパラのビスマルク風」でございます。こちらは、わざわざ事前に一皿分を見せてくれて、一旦引き下げ2人分に分けて出してくれます。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
こちらが2人分に分けた皿。アスパラ極太なのにもう激ウマー! しかも玉子と混ざったこのソースがフランスパンとめちゃ合ー!! 頼んだ甲斐がありましたよ(涙)。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
こちらがパスタ。オーソドックスに「フレッシュトマトのスパゲッティ」にしました。細めですがしっかり芯が残っていて、あっさりフレッシュトマトソースに合いましたよ。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
こちらが仔牛、セージとプロシュットのサルティンボッカです。サルティンボッカの説明はWikiをどうぞ(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/サルティン・ボッカ

「たったこれだけ?」という量的には非常に寂しいお皿ですが、これがまた赤ワインにめっちゃあうんですわ。もう、やられっぱなし。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
そしてメインは「骨付きもち豚のグリル(仮称)」。この辺で頼んだボトルがからになってしまったので、相方が一番お安い赤ワイン(500円)、私がちょっとお高め(800円)のグラスワインを頼みました。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
本来は、ふつーのデザートが出てきます。しかし「明日の誕生日祝いに」とお願いしてみると「クーポンを一緒に持って来てもらわないとダメなんですよ」といいつつ、しっかりデザートをお誕生日仕様にしてくれました。

結局、前菜2皿、パスタ1皿、メイン2皿の料理にデザート2皿。そしてビール2杯、ワインフルボトル+2杯でトータル19,000円弱。
これを高いと見るか安いと見るかは人によって分かれると思いますが、料理の質、給仕の質を考えると、私はかなりコストパフォーマンス高いと思います。ただ、個々に好きなものを頼むと気軽に行くにはちょっとお高めになってしまうので、ワインの選び方を考えるとか、コース料理にするとかすれば、もう少し身近な店になるかな? って感じです。いや、しかし久々に堪能しましたよ、イタリア料理。

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【呑】川口「麺処 梵」(1)

26日にも行く予定がありながら、やっぱり行ってしまう通称「あの店」。200円〜500円と大変お手頃価格のつまみが並び、ついには日本酒が2種類になってしまった梵ですが、実は(?)ラーメン屋なのですよ。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
鶏塩炒め350円でございます。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
麻婆豆腐400円でございます。宝来屋さんの豆腐がうまうまなのです。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
スパムステーキ350円なのですよ。

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【呑】川口「麺処 梵」(2)

【呑】川口「麺処 梵」(2)

ピリ辛厚揚げでございまする。

【呑】川口「麺処 梵」(2)

五目そば(あんかけ)でございます。

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)

この日は、我が社のセールスリーダーと四谷三丁目駅徒歩5分の「日がさ雨がさ」へ。「日がさ雨がさご自慢(?)のチーズ5種盛り合わせに合うお酒をお願いします」といったら出てきました。広島県は、造船で有名な呉市の相原酒造株式会社のお酒「うごのつき 純米吟醸 無濾過山田錦生原酒」です。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
良い意味で今風の旨味が強く、しかもくどすぎない飲み口の良いお酒ですね。店主も仰っていましたが、ここ「日がさ雨がさ」のお酒なら、大抵はチーズ5種盛りにあうんですよね。いらん注文でした(汗)。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
無濾過山田錦生原酒。一昔前なら大変珍しい日本酒になりますが、今なら特筆すべき製造プロセスではありません。この辺り、ここ10年の醸造技術への挑戦と成果には目を見張るものがあると思います。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
山田錦に協会9号というわりとオーソドックス(?)な造りです。蔵元のホームページはこちら。
http://www.urban.ne.jp/home/aihara/

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)

続きまして、茨城県筑西市の来福酒造株式会社の「来福 純米大吟醸」でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
渋いラベル(笑)。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
筑西市のあたりも昔から醸造が盛んですが、固くてこゆい昔ながらの酒処って感じだったんですが、時代は流れますねぇ。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
原料米は、雄町、短稈渡船(たんかんわたりぶね)と並んで私の大好きな原料米、愛山。さすがにこれを40%も磨き込むと、しっかりと旨味が残りながらキレの良い日本酒が出来上がります。しかも、酵母が東京農業短期大学の分離株。これは、東農短大の研究室で、自然界の様々な花から清酒酵母を分離したものとのこと。詳しくは来福酒造のホームページは見て下さい。。
http://www.raifuku.co.jp/

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)

こちらは秋田県は由利本庄市のお酒「雪の茅舎(ぼうしゃ)」でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
適度な酸味と旨味がバランス取れて飲み口の良い酒です。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
会社のホームページはこちら。
http://www.yukinobousha.jp/

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
山卸廃止ですが、昔の山廃のようながっしり・どっしり感はありません。色々と技術も変化しているんですねぇ。

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(4)

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
栃木というと、真っ先に浮かぶのが「四季桜」ですが、こちらも旨口でありつつ香り抑えめのしっかりしたお酒でした。


【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
純米酒でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
ホームページはこちら。
http://www.nextftp.com/dotcom/sakuragawa/index.html

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)

四谷三丁目で日本酒といえば、来会楽かあさまかといったところでしたが、来会楽が武蔵小山へ移転してしまったために、非常に手薄なエリアに(笑)。というわけで新しいお店を開拓してきましたよ。その名も「日がさ雨がさ」。四谷三丁目駅1番出口を出て、角ビルの一つ奥の7階にございます。角ビルを過ぎてすぐ右に曲がると左手にエレベーターがあってその7階です。

ぐるなびのページはこちら。
http://r.gnavi.co.jp/e195300/

そして店主のブログはこちら。
http://washu.blog91.fc2.com/

非常にまじめにブログを運営されていて、コメントをつけると必ずお返事が返ってきます。二重丸ですね。

【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
生ビールはなんとエーデルピルス。コンサドーレのサポーターな私としては、「サッポロならなんでも桶」な人なんですが、実はエーデルピルス「だけ」は到底美味いと思えなかった。しかし、初めて飲んだ生のエーデルピルスは「何じゃこりゃ!」とびっくりするぐらい美味い。華やかな香りと微かな苦み、そして飲み口の良さ。いや、これは缶ビールとは全く別の代物ですよ! これだけでもここに来た甲斐があるってもんです。

【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
そして、1杯目の日本酒を何にしようか迷っていたら、目に留まったのがこれ。なかなかに素敵なデザイン(と小生なんかは思ってしまう)ですが、なんとこれが岡山の御前酒ブランド。「御前酒のまにゃ、ええ酒じゃ」という長門勇のCMを思い出しますが、その地域性ベタベタのCMとは全く異なるこのブランド「9」です。なんでも「若い人たちに日本酒を飲んでもらいたい」という御前酒の若手蔵人9名で作り上げたぶらんどだそうです。

御前酒のホームページはこちら。
http://www.gozenshu.co.jp/

御前酒のブログはこちら。
http://gozenshu.exblog.jp/

GOZENSYU9のホームページはこちら
http://www.gozenshu9.com/
【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
雄町を65%まで磨いた純米酒ですが、「酸味と旨味の押しが強いのにすっきり飲めてしまう酒」という非常に雄町の強さを上手く醸した酒だと思います。日がさ雨がささんの「チーズ5種盛り」に大変よく合いました。

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(2)

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらがチーズ5種盛り。プレーン、みそ、うに、いくら、と後一つは忘れた(汗)。「なんで日本酒にチーズ?」と思われる方もイラッシャルかもしれませんが、これがまた合うんですよ。写真をとるのを忘れた小布施ワイナリーの日本酒なんかは、チーズ以外のアテが考えられませんね(笑)。

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらは、長野県はソースカツ丼で有名な駒ヶ根市の酒造株式会社長生社の「信濃鶴 純米」でございます。

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
四日市に住んでいたころ、よく白馬山系に滑りに行きましたが、泊まりで買うのは決まって株式会社薄井商店「白馬錦」。七笑、舞姫、御湖鶴とかの良い酒もあるわけですが、なかなか飲む機会がありませんでした。
私がよく拝見させていただいております、その名も「酒日記」というブログがあって、そこでも信濃鶴が飲まれていたので、「是非私も飲みたい」と思っておりましたが、その願いがかないました。日がさ雨がささんありがとう!

ちなみに酒日記はこちら。
http://www.geocities.jp/mrken0806/

しっかりとした中にも華やか香りがあって、飲み口がよろしい。旨味、キレ、コクのバランスもよくて非常に良い酒です。やはり古豪長野恐るべしといったところでしょうか。

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(3)

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらのメニューがなんだったか思い出せない(汗)。

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
刺身三種盛りです。1480円だったかな? この場所でこの刺身、この値段は良いと思います。

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
そして、自慢(?)の穴子の一夜干し850円。さっぱりとした白身に軽い味付け。でも一夜干しで魚の旨味がぎゅっとなっています。

日本酒のそろえも独特で、新橋の「庫裏」、「野崎商店」、「うさぎ」や銀座の「酒の穴」とは全く違った酒のラインナップが楽しめます。特にマスターが長野出身ということで、長野にこだわった酒ぞろいをしており、ここでしか飲めないお酒が沢山あると思います。この日は、二人で9000円。自分の職場から25分弱。これはまたいかずばなるまいという銘店だと思います。またよろしく。

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【呑】川口「麺処 梵」(1)

3月26日(木)は、久々の川口梵です。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
まずはサポーロビールで乾杯!

【呑】川口「麺処 梵」(1)
レバハツ炒めでございます(嬉)♪

【呑】川口「麺処 梵」(1)
ウインナーサラダでございます。

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【呑】川口「麺処 梵」(2)

【呑】川口「麺処 梵」(2)
ピリ辛厚揚げでございます。

【呑】川口「麺処 梵」(2)
最後の〆は五目そばでございます。ビール2杯、焼酎のニューボトルを入れて、全部で6000円。いつもいつもありがとう>店主

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【呑】東銀座駅「銀座 越」

この日は、セールスリーダーと一緒に「銀座 越」。東銀座駅の歌舞伎座前出口を出て、徒歩5分弱です。いつも思いますが、目の前の素敵な歌舞伎座が、無愛想なビルに変わってしまうかと思うと大変残念です。維持費とか保安、耐震上の問題とか、色々と理由があるのは分かります。でも、歌舞伎ってその程度の位置づけなんですよね、今の日本じゃ。伝統っていうのは守ってこその伝統で、こればっかりは新しい(?)国のアメリカが、どんなに頑張ってみても手に入れられないものだと思うんですけどね。

【呑】東銀座駅「銀座 越」
まぁ、そんな難しいことを考えるのは一瞬で(笑)、越に入るとまずはビールとじゃがめんたい。

【呑】東銀座駅「銀座 越」
お刺身も大変おいしゅうございます。この日は大変忙しくてなかなかスミエさんにお相手してもらえず。なんと浦霞の四合瓶を格安でお分けしていただき、それをちびちびとやっておりました。いつもいつも申し訳ありません。

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【呑】泉中央駅「利久泉中央店」

相方の実家に帰ってきましたよ。遅くなったので、泉中央駅から徒歩5分の牛タンの利久へ。ビール1杯と日本酒1杯。

【呑】泉中央駅「利久泉中央店」
おつまみに牛タン焼き1人前。

【呑】泉中央駅「利久泉中央店」
追加で黒ソイの刺身。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(1)

四谷三丁目にあった銘店、「来会楽」が武蔵小山に移転したので、相方・お友達と3名でお伺いしてきましたよ。

【呑】武蔵小山「来会楽」(1)
新しい店の看板。前はビルの奥に合って通りにスタンド状の看板を出していましたが、今回はきちんと通りに面したところに店があるので、店の入口左側に看板がセッティングされています。

【呑】武蔵小山「来会楽」(1)
本日の突き出し〜♪ 突き出し一つとっても日本酒にとても合うんですよ。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(2)

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
一杯目は、徳島県徳島市の美濃田。徳島のお酒は初めて飲みましたが。かなり良い線いっていると思います。こういうお酒にあたるといつも思うんです。やっぱり日本酒は深いなぁ・・・・と。

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
こちらは美濃田のデータでございます。純米吟醸ですが、50%まで精米しております。伺ったのが3月7日ですので、倉から出てすぐのお酒ですね。昔は、出荷前に3ヶ月とか6ヶ月とか落ち着かせてから出荷する日本酒もあったそうですが、今は詰めて火入れしてすぐ出荷ってパターンが多いそうです。

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
こちらは来会楽自慢のお刺身です。ネタが新鮮なのは当然として、見た目の美しさも重要です。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(3)

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)
二杯目は、最近日本酒王国山形のとっても元気な楯野川「番外編攻め」大吟醸です。「攻め」とは搾りの順番のことで、酒を槽(ふね)で搾る際に、最初に滴り落ちる部分を「荒ばしり」、中ほどの部分を「中汲み」 そして後半から圧を加えて最後に搾られた部分を「攻め」といいます。
ですから「攻め」は搾りかすに近く、雑味が増し一般に味がくどくなると言われています。ところが大吟醸クラスだと「攻めもまた美味しい」というのが酒蔵さんの主張です(笑)。もちろん、自信を持って出荷されていますので、攻めとは思えない上品で雑味低く旨味多い酒に仕上がっていましたよ。

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)
精米歩合は40%。「攻め」を取るために元々の精米歩合を上げているのでしょうか。あと、醸造用アルコールを添加してキレをよくしているので、「攻め」でも美味しいのでしょうかね。いろいろなところでアルコール添加には否定的な意見が述べられていますが、私は「自分が美味い」と感じれば、アル添だろうが純米だろうが、さして気にしません。日本酒の作り方なんて歴史とともに移り変わって来たものです。純米にこだわる姿勢は理解できますが、だからといって純米指向の方々がアル添を否定する考え方は私には理解できません。

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)

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【呑】武蔵小山「来会楽」(4)

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
若竹の和え物でございます。これがまた日本酒と合うんですよねぇ。日本人って本当にすばらしい(笑)。

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
こちらが三杯目。石川県白山市の株式会社吉田酒造店、手取川大吟醸斗瓶取り無濾過生酒「露堂々」です。こちらもアル添ですが、さすが加賀の菊酒でございます。来会楽の素敵な料理をけっして押しのけたりしません。それでいて、しっかり旨味もキレも味わえます。

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
精米度40%の19BYでございます。日本酒ってほんとうにいいですねぇ(アホ)。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(5)

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
四杯目は、奇しくも手取川と同じ蔵名の吉田酒造株式会社、手取川は前株ですが、月山は後株です(笑)。月山純米吟醸佐香錦。
月山というと、スキーヤーな私はどうしても山形県を思い浮かべますが、こちらも月山です。酒銘の由来は、吉田酒造がある島根県安来市広瀬町の山の名前。広瀬町の月山には戦国時代の有名な武将、尼子氏の居城「月山富田城」があったそうで、この月山がお酒の名前になったわけです。

http://www.e-gassan.co.jp/

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
日本酒度5.0、酸度1.9、精米歩合は55%です。

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
酒米は「佐香錦」。詳細はこちらをどうぞ。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/seika/seikajouhou/007.html

今時の、香りと旨味とキレのバランスの良いお酒でした。しかし、吉田酒造のHPがまだ変更されていないようで、出雲月山銘のお酒しか載っていません。頑張って下さいよ、吉田さん。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(6)

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)
最後は青森県八戸市の八戸酒造株式会社「陸奥八仙純米吟醸中汲み無濾過生原酒(長いっw)」。八戸酒造さんのHPはあるんですが、3月1日にサーバーがダウンしてデータが消失されたそうで、現在はトップページとメールリンクしか生きていません。データ消失はブロガーとしても悪夢です。まして、会社のHPや、大切なお客様の書き込みが消えてしまうのですから、八戸酒造の担当者はがっくりでしょうね。1日も早い復旧をお祈りしております。

http://www.mutsu8000.com/

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)
酒米は華吹雪という品種らいしいです。

http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H13/suitou/H13suitou001.html

最近は、自分の県の米を100%使った本当(?)の地酒が増えてきましたね。その辺の解説もHPにあったんでしょうか。

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)

青森らしいしっかりとしたお酒でしたが、華やかさもありましたよ。ただ、最近はこの手の日本酒が増えて、私の舌では区別がつきません(汗)。
ちなみに陸奥八仙の「八仙」は中国の七男一女の仙人のことです。田中芳樹氏の「創竜伝」にも出てきますね。詳細はWikipediaをどうぞw。

http://ja.wikipedia.org/wiki/八仙


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【呑】岡山市本町「八文字」(1)

2月28日(土)は世話になった伯父の三回忌、3月1日(日)は親父の一周忌。28日は朝の10時から母の実家がある岡山市のとある寺で式があるため、サンライズ瀬戸にて帰省することに。今回は、竹輪笛からなんの連絡もなかったので、28日の夜は相方と岡山地元の料理を出してくれる八文字で晩ご飯に。
【酒】岡山市本町「八文字」(1)
最近、マイブーム(笑)のサンライズ瀬戸。夜行とか寝台特急とかはよく寝られないので、東京駅地下の「はせがわ酒店」にて「醸し人九平次」の純米吟醸を購入。横浜辺りでガッツリ酔っぱらっての移動であります(笑)。途中、大阪駅で何分か停止して???状態でしたが、まぁなんとか岡山に着きましたよ。
三回忌が終わってから、定宿にしている後楽ホテルへ。この周辺では決して安くない価格帯ですが、朝ご飯のバイキングが美味しいのと、部屋がとっても広くてきれいなので贅沢してます。

【酒】岡山市本町「八文字」(1)

まずは、伯父の三回忌。母方の菩提の寺は、檀家の過疎化が進み、既に寺を守るべき住職さんがおらず、別な寺からお招きしての三回忌。写真は精進落しの料理。母方の弔事の際にはここを必ず使うわけですが、結構魚系が美味しいお店だったりします。

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【呑】岡山市本町「八文字」(2)

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
こちらは、岡山の地魚刺身盛り合わせ。高級な魚はありませんが、みな新鮮でとても美味しい。器を冷やすために氷を置いています。

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
岡山県民(市民?)にしか分からないと思いますが、「御前酒のまにゃ、ええさけじゃ」。

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
相方が頼んだお寿司のセット。こちらも大変おいしゅうございます。

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【呑】岡山市本町「八文字」(3)

【酒】岡山市本町「八文字」(3)
鰆のあぶりもの。まいうー。

【酒】岡山市本町「八文字」(3)
地ダコのぶつ切りです。地ダコってことを考慮しても、ちょっと固かったかな。

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【呑】新橋「庫裏」(1)

かねてから銀座に同名の店がありましたが、中々一杯で入れず悔しい思いを。そうしたら、新橋にもできていたので、我が社のセールスリーダーと一緒に挑戦してみました。ああ、勿論予約は入れましたがね。

なんといっても、日本酒の多さに驚かされると共に、試飲的な小サイズからしっかり飲める大までいろいろなサイズを取り揃えているところがGoodです。また、肴も日本酒バーだけあって、肴のアテに合うものばかり。
【酒】新橋「庫裏」(1)
入り口の特徴的な看板。すぐそばには野崎酒店もあります。

【酒】新橋「庫裏」(1)
小鯛の酢漬け。ぴりっとくる酢が食欲と酒欲をそそりますよw。

【酒】新橋「庫裏」(1)
私の大好きなばくらい。昔は関東で美味しいばくらいなんて食べられる居酒屋ありませんでした。それこそ、いわき市とか仙台市にいかないと食べられないものでしたが、最近ではどこでも新鮮なバクライが食べられます。昔のような「臭い、酸っぱい、えぐい」の三拍子そろったバクライは駆逐されました。日本酒好きとしてはうれしい限りです。

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【呑】新橋「庫裏」(2)

いろいろな日本酒があって迷うところですが、庫裏には「日本酒利酒セット5種1000円」というのがあります。利酒セットというと、非常にちっちぇグラスの場合が多いのですが、庫裏のそれは小振りの茶碗ぐらいのグラスで5品目だしてくれるので、手っ取り早く酔いたい方にお薦めですww。セットを頼むとこうやってカウンターに5本の一升瓶が並びます。かなーり豪快。
【酒】新橋「庫裏」(2)
こちらは、セールスリーダーのご注文、らっきょでございます。大変美味しいのでお替わりしてしまいました。

【酒】新橋「庫裏」(2)
セットの4杯目は、私の実家がある岡山の「酒一筋」で有名な利守酒造「赤磐雄町・特別純米」。ぐっとくるコシと張りのあるお酒です。

【酒】新橋「庫裏」(2)
5杯目は、茨城県筑西市の「来福 特別純米酒」で

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【呑】新橋「庫裏」(3)

試飲セットの後半戦です。
【酒】新橋「庫裏」(3)
神亀酒造の「純米しぼりたて生酒」です。

【酒】新橋「庫裏」(3)
新潟県南魚沼市の青木酒造「鶴齢 純米酒 山田錦」です。

【酒】新橋「庫裏」(3)
佐賀県小城町の天山酒造の六代目七田謙介氏が天山ブランドから独立して醸した酒で「七田(しちだ) 純米 無濾過原酒 山田七割五分磨き」です。

この5品で「試飲セット1000円」也。まぁ、自分で選べない不便さはあるにしても、いずれもそれ相応の日本酒が飲み比べできます。もう、リピーター間違いなし。

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【呑】福島市「SDM」肴(1)

「すしだいにんぐむらかみ」というのは大変長い屋号なので、これからは「SDM」と略すことにする。パセオ通りの某所大将にご紹介頂いたわけだが、誠に申し訳ないが「こんな店が福島市の繁華街にあったのか。今までの時間を返せ〜!」というかんじである。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
突き出しの青菜のおひたしとホタルイカ。いきなり日本酒が飲みたくなります。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
上に何が乗っているのか忘れてしまった、お豆腐。これも日本酒にぴったりでしたよ。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
SDM特性の漁師のサラダ。海鮮たっぷり、まいうー。

本日は生1杯、日本酒4杯、突き出し、肴4品に握りセットで締めて八千円強。福島市内価格では決して安くないけど、これだけの肴、これだけの酒を関東で飲んだら、ゆうに一万円は超えるだろう。そういったパフォーマンスを秘めた寿司居酒屋である。

次回は是非某所の大将誘ってK田の古酒を呑みにいかねば(笑)。

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【呑】福島市「SDM」肴(2)

「すしだいにんぐむらかみ」の肴(2)。まだ二回目の訪問だけど、大将の仕事はいつも丁寧だ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)

村上特製の唐揚げは、パリパリ・ジューシー。しかも食べやすいようにキチンと包丁を入れる。山廃系の熱燗に合うだろうなぁ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)
次が相方が頼んだ握りセット。最上級のネタというわけには行かないが、玉はしっかり出汁が利いているし、海老はプリプリ、カンパチまいうー。ここに置いてある生原酒に合いますよ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)
最後は、漁師の海鮮サラダに入っていた貝ヒモが美味かったので、頼んだらホタテをばらしてくれた。最後に頼んだ「あぶくま」に合いましたよ。

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【呑】福島市「SDM」酒(1)

獺祭で有名な岩国市の八百新酒造株式会社「雁木 純米無濾過 生原酒」。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
岩国のお酒らしく(?)旨味の切れがよく、しかも純米生原酒としても落ち着いている。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
山田錦100%。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
こういう新しい蔵と出会う度に、大手酒造メーカーはなぜこういった酒が造れないのだろうか?

それとも、そういった酒は大量に売れないのだろうか? 不思議な話である。

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【呑】福島市「SDM」酒(2)

広木酒造本店さんの「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」。

【呑】福島市「SDM」酒(2)
おなじみの文字が

【呑】福島市「SDM」酒(2)

【呑】福島市「SDM」酒(2)


流石に広木酒造さんはそつのない酒造り。生原酒にありがちな荒々しさはなく、非常に平均的なバランスで仕上げている。個人的には、もう少うまみが強いとか切れた方が好きなので相方にお任せした(笑)。

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【呑】福島市「SDM」酒(3)

三番目は米鶴の「盗み吟醸」。

【呑】福島市「SDM」酒(3)
最近の米鶴は、かなり綺麗な方へ酒を降ってきました。

【呑】福島市「SDM」酒(3)
55%とちょっと多めに磨いております。また、醸造用アルコールで発酵を止めています。このため、ちょっとあっさり目な味になってますかね。

【呑】福島市「SDM」酒(3)

ただ、基本となる「米らしいしっかりさ」は残しており、一寸海の香が強い肴によく合うと思う。相方には強いみたいなので、やはり飲兵衛の酒なんだろう。

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【酒】福島市「SDM」酒(4)

最後は「あぶくま 純米吟醸 山田錦」。

【酒】福島市「SDM」酒(4)
「福島県産酒を楽しむ夕べ」でも思ったけど、玄葉本店さんは「あぶくま」ブランドでいい酒を作っている。

【酒】福島市「SDM」酒(4)
しっかり50%まで磨いております。

【酒】福島市「SDM」酒(4)

特筆すべき点はないけど、気取らない良い酒だ。
食中酒としてバランスが良いし、かといって全てが薄い訳ではない。どうも飛露喜ばかりがクローズアップされるが、笹の川とともに注目しておきたい福島県産酒である。

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【呑】川口駅「麺処梵」

2009年2回目の梵。本日は、我が事業部のセールスリーダーと行きましたよ。

【呑】川口駅「麺処梵」

棒々鶏風サラダ。
【呑】川口駅「麺処梵」
豚とタケノコとピーマンの炒め物

【呑】川口駅「麺処梵」

焼き物3品(もも、かしら、はつ)。最後はやっぱり北海味噌ラーメンで〆。

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【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(1)

パセオ通りの某所試飲会でご一緒させて頂いた村上さんが大将の「すしダイニングむらかみ」にお邪魔してきました。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(1)

こちらは突き出し。「取り合えずビール」から呑みはじめたのですが、新鮮で適度な苦味のいかの塩辛が日本酒を呼びます(汗)。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(1)

というわけで、まだ呑んだことがない「喜楽長」の辛口純米吟醸を早速オーダー。1合強と思わしきグラスに、表面張力を駆使してついでくれます。眼鏡のおねーさん、芸術的!
【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(1)

しっかりとしたお酒で、烏賊の塩辛に合いましたよ。ただ、万人受けするお酒ではないと思います。

HP:http://www.bcap.co.jp/kirakucho/

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【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(2)

「お刺身の盛り合わせをてきとーに♪」という注文方法は、居酒屋の評価をする上で重要です。ましてこの店は「すしダイニング」と謳っているんですかねぇ。期待が持てますよ、これは。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(2)

お刺身盛り合わせ4種(鮪赤身、蛸、帆立、鰤)。どれも新鮮で美味しいのですが、この日は鰤が特に美味しかったです。私は、鰤ってぎとぎと魚脂が浮くので、あんまり好きじゃないんですよね。でも、この鰤の脂はうまかったですよ。刺身盛り合わせ◎。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(2)

「ちょっと(肴を作るのに)時間がかかるので」と出してくれたかき揚げ。これがまた、んまい!! 是非、このかき揚げでかき揚げ丼を作って欲しいと思いましたが、さすがに初日でそんなことをいうと、しばかれそうなのでやめましたw。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(2)

むらかみ特製唐揚げ。普通は丸っこい形の唐揚げですが、ここのはチキンカツの唐揚げ版みたいな形状です。ぱりぱりじゅーしーなんですが、割と味付けはあっさりしてます。生もとの日本酒に合いそうですね。

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【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(3)

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(3)

大根とじゃこのサラダ。思っていたものとかなり形が違いましたよ。ふつー、この手のサラダは大根が千本で出てくるわけですが、これは刺身のつまのような大根に雑魚とドレッシングがかけまわしてあります。これがなんとも日本酒に合ってみたりするんですから不思議です。

【呑】福島市陣場町「すしダイニングむらかみ」(3)

そしてこの店一押しの「マグロとアボカドのユッケミルフィーユ」。鬼おろしでざくざくに切った山芋とアボカドの上に鮪、そして温玉が乗っています。お皿の上のソースがちょっとピリ辛なので(美味いっていう方向で)不思議な味がします。

さて、来月の試飲会が楽しみだなぁ・・・・。村上さん、何作ってくれるんだろう(嬉)。

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【呑】川口市「麺処梵」

いつもの梵に新年のご挨拶。

【呑】川口市「麺処梵」

肉ニラ炒め500円。山盛りの上に豚肉がどっさり入っています。
【呑】川口市「麺処梵」
手羽元塩焼き300円。焼き台で大変丁寧に焼いてくれます。おかげで表面がパリパリです(嬉)。

【呑】川口市「麺処梵」
しめはいつもの北海みそラーメン(滝汗)。

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【呑】蕨駅「でんぐり山」(1)

かねてからネットで評判の良かった蕨駅前の焼肉店。なかなか1人で行く気がしなかったんだけど、相方が「焼肉モード」に入ったので行ってみましたよ。
【呑】蕨駅「でんぐり山」(1)
突き出しのキャベツ。すんごい盛りです。これだけでお腹いっぱいになりそうw。

【呑】蕨駅「でんぐり山」(1)
お肉のトレーサビリティですね。

【呑】蕨駅「でんぐり山」(1)
タンスジ肉。んまいっ!

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【呑】蕨駅「でんぐり山」(2)

カウンターだと七輪風の火種で焼きます。接客もいいし、値段も手頃。室内も綺麗なのでカップルも多かったですよ。

【呑】蕨駅「でんぐり山」(2)
ハツでございます。

【呑】蕨駅「でんぐり山」(2)
サガリでございます。やっぱりサガリはんまいっ!!

【呑】蕨駅「でんぐり山」(2)
カルビです。ちょっと脂が大杉ですかね。でも脂身は旨味たっぷりだったので、脂身好きにはたまらんでしょうw。

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【呑】蕨駅「でんぐり山」(3)

【呑】蕨駅「でんぐり山」(3)
締めの白スープ+わかめ+野菜です。濃厚な牛骨スープがんまいっ!!!

【呑】蕨駅「でんぐり山」(3)
白冷麺。辛さがほしいところ。

【呑】蕨駅「でんぐり山」(3)
カウンターの中で肉を盛り付けていたお兄さん。愛嬌あって笑顔も素敵。

2人でビール3杯とホッピー、中(なか)にこのメニューで9千円弱。安いと思うけどいかがでしょうか?

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【呑】福島市パセオ通り某所(1)

相方が、「福島市のパセオ通りにある某所にて、12月21日(日)に吟醸の会が催される」という情報をつかんで来たので参加しました。趣旨は、「皆で吟醸酒の四合瓶を持ち合えば、会費3000円で肴が供される」というものです。

我々としては「単に常連さんの集まり」というイメージで行って来たのですが、実は「店主厳選」の場だったようで、滝汗でございます。なによりも、その厳選に選ばれた相方はスゴい。スゴすぎます。相方万歳!
【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(1)
川崎から来たお友達が、神戸から送られて来た酒をそのまま横流し(笑)してくれました。姫路の田中酒造所の「寿亀」の精米歩合17%(1年もの)と精米歩合14%(3年もの)です。1年ものはKご自慢の川俣シャモにぴったり。でも海産物やレバーなど、生臭系には合いませんでした。逆に3年ものは海産物系、特にこの日出された牡蛎の蒸し物に大変よく合いました。

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【呑】福島市パセオ通り某所(2)

某所ご自慢の肴の数々をご紹介。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(2)
まずは、かりかりに焼いたフランスパンと一緒に出て来た、川俣シャモのレバーペースト。しかも、砂肝の薄切りが入っているので、こりこりと美味しい。この日でも私的には一番の肴でした。ワインがほっすぃw。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(2)
左奥がレバーペースト用のフランスパン。隣の茶色い器がレバーペースト。中央にあるポテチ風なのが、くわいせんべい。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(2)
エゴマ豚バラ肉の水菜巻き(奥側)と川俣シャモ(手前側)の蒸し物。川俣シャモんまいっ!

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【呑】福島市パセオ通り某所(3)

某所ご自慢の酒と肴のご紹介が続きますよ。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(3)
続きまして牡蛎の蒸し物。(2)の全体写真左手前にあるポン酢の大根おろしで食べますが、これ単独で食べても塩っけがあるので大変美味しかったですよ(涙)。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(3)
カニ肉とアワビのきも和え。

【呑】福島市パセラ通り「嘉衛右門」(3)
この日、オープニングで店主が出してくれた昭和59年の義侠と飛露喜の愛山。別格のお味でございました。

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【呑】川口市「麺処梵」

色々あって疲れたので梵で一杯。〆は肉もやしそばにしてみる。

【呑】川口市「麺処梵」

新しいメニューです。
【呑】川口市「麺処梵」

肉もやしのあんかけを作る店主。
【呑】川口市「麺処梵」

これで900円。んまい。コストパフォーマンス高い。

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【呑】自由が丘駅「フェルマータ」(1)

お友達夫婦と自由が丘駅のイタリアンに行ってきました。

【呑】自由が丘駅「フェルマータ」
ワカサギ~♪

【呑】自由が丘駅「フェルマータ」
鶏レバーペースト~♪

【呑】自由が丘駅「フェルマータ」
ソースに野菜(本来は温野菜?)を着けて食べます。ソースは、ニンニクとアンチョビだそうで、シンプルだけど手間暇がかかるそうな。

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【呑】自由が丘駅「フェルマータ」(2)

続いて粉モノ~♪
【呑】自由が丘駅「フェルマータ」(2)
玉子のピザ~。んまい。

【呑】自由が丘駅「フェルマータ」(2)
ビネガー味の牡蠣とパンの組み合わせが絶品です。

【呑】自由が丘駅「フェルマータ」(2)
タマネギのピザ。絶品^2。

マグナムボトルの白1本と赤1本を開けてお一人様5500円ぐらい?

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【呑】川口「麺処梵」

色々とストレスが溜まったのであの店へ。

【呑】川口「麺処梵」
手羽先の醤油煮300円。

【呑】川口「麺処梵」
するめいかの焼き物350円。写真では分からないと思いますが、物凄い量です。

【呑】川口「麺処梵」
五目そば。

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【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(1)

浅草橋駅から徒歩5分のところにあるコンフォルターブル。2階席のみのイタリアンレストラン。ご近所で開催されるローテ・ローゼという白ワイン専門の輸入業者さんの試飲会にあわせてここでディナーを始めてはや?年。

【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(1)

ぷりっぷりの牡蠣でございます。奥のレバーペーストが、なんまらんまい。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(1)

秋刀魚でございます。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(1)

ワンタンの上にサワークリーム。意外と合います。

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【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(2)

季節感漂う料理が続きます。

【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(2)

マツタケのパスタでございます。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(2)

カニ味噌のパスタ和えでございます。このソースが絶品。フランスパンに付けて貪り食ってしまいました(汗)。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(2)

お魚料理でございます。

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【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(3)

ここから肉料理~♪

【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(3)

イベリコ豚のほほ肉のパスタでございます。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(3)

金華豚の赤ワイン煮でございます。
【呑】浅草橋駅「コンフォルターブル」(3)

なぜかあんかけソバ(笑)。

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【呑】自由が丘「フェルマータ」(1)

友達が「自由が丘に美味しいピザの店がある」というので、上司で友人の、のずと遠征。東急東横線の自由が丘駅正面口からあるいて5分ぐらい。

【呑】自由が丘「フェルマータ」(2)
鶏レバーのパティを乗っけたフランスパン。

【呑】自由が丘「フェルマータ」(2)
野菜のなんちゃら(忘れた)。このソース激ウマ~。

【呑】自由が丘「フェルマータ」(2)
ムール貝の白ワイン煮。

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【呑】自由が丘「フェルマータ」(2)

ピザ3種。【呑】自由が丘「フェルマータ」(3)
モッツァレラのピザ。トマト以外のピザで久々に感激レベルのピザ食いました。

【呑】自由が丘「フェルマータ」(3)
トマトベースのピザ。こちらも、んまい!!

【呑】自由が丘「フェルマータ」(3)
写す前に食われてしまったピザ。最後のは何のピザか忘れた。

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【呑】自由が丘「フェルマータ」(3)

【呑】自由が丘「フェルマータ」(4)
生ハム。軽く焦がしたフランスパンに合います。もちろん赤ワインにも。

【呑】自由が丘「フェルマータ」(4)
内臓の煮込みとフランスパン。んまい!

【呑】自由が丘「フェルマータ」(4)
最後にサービスで出たハードリカー。

6人でプロセッコ1本、赤ワインのマグナムボトル1本、白ワイン2本にピザ3枚、おつまみ5種でしめて4万8千円也。私は、この場所なら大変安いと思うがいかに?

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【呑】仙台 牛たん「おやま」

仙台の友達と、彼のお馴染みの牛タン屋に呑みに行きました。仙台では割とメジャーな「おやま」でございます。

【呑】仙台 牛たん「おやま」

入口に書かれた落書きのスプレーが悲しい。
【呑】仙台 牛たん「おやま」

なんていうんだろう、ちょっと利久、味太助やキ(七三つ)助とは違う系統の味がしたような気がします。ちなみに奥に見えるのは「是舌品」という牛タン屋にしか卸していないという日本酒。これだけで呑むとたいしたことがないんですが、牛タンを摘みながら呑むと大変美味しいという、酒飲みには禁忌の呪文のような日本酒。
【呑】仙台 牛たん「おやま」

牛タンのルイベ。どの段階で食べるかで盛り上がりましたw。

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【食】いわき「Italian Dining」

お友達といわきでランチ。Aliosの一階にあるお店。

【食】いわき「Italian Dining」
パスタランチ930円。ふつーに美味しい。

【食】いわき「Italian Dining」
サラダはドレッシングが美味しい。

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【呑】岡山駅「八文字」(1)

翌日の展示会の準備のために、前日に岡山入り。
夜は「たいら」も考えたけど、前に岡山に来たとき、女将さんが店の前でビラを配っていたのが気になっていたので入って見ることに。結果は◎。

【呑】岡山駅「八文字」(1)
突き出しのシャコの酢味噌乗せ。シャコがショボショボしていなく、身がしっかりしてます。

【呑】岡山駅「八文字」(1)
「御前酒飲まにゃ、ええ酒じゃ」

【呑】岡山駅「八文字」(1)
下津井の蛸ぶつ。

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【呑】岡山駅「八文字」(2)

【呑】岡山駅「八文字」(2)
酢の物盛り合わせ。さっぱりとして美味かったですよ。

【呑】岡山駅「八文字」(2)
地アナゴの蒲焼き。ちょっとパサパサしてたかな。でも美味かった。

生ビール1杯、冷酒1杯+1本でしめて4950円。東京価格なら間違いなく安い! んだけどね。

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【呑】川口「麺処梵」

更新をサボっていた馴染みの梵の新メニュー。

【呑】川口「麺処梵」
スパイシーチキン煮(てな感じの名前・・・汗)

【呑】川口「麺処梵」
印度ラーメン。カレーラーメンがラーメン出汁のカレーなので、味か全然違います。とってもスパイシー。

【呑】川口「麺処梵」
最後は裏メニューの焼印度ラーメン。

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【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(1)

写真のみアップしてだいぶ放置してましたが(汗)。金曜日に福島市まで帰ると、なかなか晩ご飯を作る気になれず、勢い外食になるわけでして。
いつも通りパーキングパセオに停めてしばし散策。まだ入ったことのない「屋台や十八番」というお店に入りました。屋号から推測して、かつて屋台村に入っていたお店だと思うのですが未確認。

【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(1)
突き出しの温泉卵です。

【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(1)
おばあちゃんのサラダ。確かに祖母はこういうサラダを作ってくれてました。

【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(1)
日本酒は450円~600円ぐらいでもっきりにしてくれます。お酒もなかなか良いラインナップだったと記憶してます(メモっておけばよかった)。

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【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(2)

【呑】パセオ通り「屋台や」(2)
おでん盛り合わせ500円。大根しみしみ♪

【呑】パセオ通り「屋台や」(2)
鯵のなめろう。内陸部にしては、新鮮です。

【呑】パセオ通り「屋台や」(2)
新秋刀魚のお刺身。うま~。

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【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(3)

【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(3)
ネギマと砂肝。

【呑】パセオ通り「屋台や十八番」(3)
焼きそば。
いずれの料理も500円以下とリーズナブル。相方と2人で食べて呑んで6000円ぐらいだったかと。リピート決定であります。

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【呑】東銀座「銀座 越」

昔、新橋にあった「越」が装いも新たに「銀座 越」としてオープン。花束を持ってお祝いに伺いました。

【呑】東銀座「銀座 越」
つきだしの酒盗三品。いずれもいいかんじ。

【呑】東銀座「銀座 越」
この店一押しの「じゃがめんたい」。千本にしたジャガイモを鉄のステーキ皿の上で焼きます。しかるのちに混ぜるとあら不思議。普通のじゃがめんたいとは違うものが出来上がります。んまい。

【呑】東銀座「銀座 越」
お刺身は大間のマグロの大トロ入り。いや、これでこの日は沢山食べて沢山呑んだけど3000円! ご祝儀値段ですが、恐れ入りました。これからも通いますので宜しく。

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【呑】川口「麺処梵」(1)

ビールはやっぱりサポーロです(笑)。

【呑】川口「麺処梵」(1)

宝来屋さんの冷奴♪
【呑】川口「麺処梵」(1)

バンバンジーサラダ
【呑】川口「麺処梵」(1)

いつも美味しいつまみでございます。

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【呑】川口「麺処梵」(2)

更につまみ~♪

【呑】川口「麺処梵」(2)
もみじの醤油漬け400円でございます。ちまちまと飲むのに良いんですよねぇ♪

【呑】川口「麺処梵」(2)

ニラモヤシラーメン750円♪

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【呑】新宿「TANTO MONDO」(1)

お友達が新宿で講習会だったので、辛い座学のあとに楽しい飲み会をセットしてみた。東急東横線で帰るので、はじめは渋谷のスペイン料理を検索していたが、「食べログ」でとある店の評価をしている人が気になった。いや、その店をほめていたわけじゃなく、その店の個性のなさを批評してる文面が割りと気に入ったのだ。

その人の評価を追っていくと、「つけ麺がなぜ好きでないのか」とか「イタ飯はこれだから好き」とかいう評価がことごとくシンクロする。それじゃ、ということで彼がお奨めの新宿のイタリアンで飲み会にしてみました。

TANTO DOMANI

http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13032430/

【呑】新宿「TANTO MONDO」(1)

タイのカルパッチョです
【呑】新宿「TANTO MONDO」(1)

ムール貝のにんにくソースソテー(だったと思う)。

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【呑】新宿「TANTO MONDO」(2)

【呑】新宿「TANTO MONDO」(2)

タコのペンネ。ペンネはあまり好きな方じゃないんですが、ここのペンネはもっちりしていて食感がGood! トマトソースもいい感じです。
【呑】新宿「TANTO MONDO」(2)

ソイの焼き魚です。その日入ったお魚を好きな料理方法で調理してくれます(焼き、煮、etc.)

【呑】新宿「TANTO MONDO」(2)
そして、食べやすいようにきっちり処理してくれます。サービスもとても良い。食べログの他の人の評価は「接客が悪い」とかあったのですが、ひょっとしたら土日になると混んできて接客がおろそかになるんですかね。この日、私的には100%満足の接客でしたが。

特に「新名くん」のサービスはとてもよかったですね(なぞ)w。

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【呑】新宿「TANTO MONDO」(3)

【呑】新宿「TANTO MONDO」(3)

周りの岩塩に火をつけて出てきます。煮込みモノですがかなーり美味しい。
【呑】新宿「TANTO MONDO」(3)

パスタもとってもいい感じです。これだけ食べてワインのボトルを3本開けて、4人で24000円。激安!

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【呑】南浦和「焼き肉神戸亭」

【呑】南浦和「焼き肉神戸亭」

カルビとロース、、かな?

【呑】南浦和「焼き肉神戸亭」

上タン。上ってほどのもんじゃない。
【呑】南浦和「焼き肉神戸亭」

ハラミ~♪

先週末は肉が食べたくなり、近所(といっても歩って20分ぐらいかかるが)の焼き肉屋へ。HPには色々能書きがありますが、まぁ昨今では極普通の焼き肉屋さん。

でも、近いっていうのは重要だし、生ビールが390円っていうのは非常に重要でしょw?夫婦で6000円強使って大満足。

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【呑】銀座駅「らん月酒の穴」

北海道から友人が泊まり出張してきたので、お友達にご紹介頂いた銀座の酒の穴で迎撃。今回は予約を入れてみました。

【呑】銀座駅「らん月酒の穴」

本日の刺し盛り3人前。そこそこ新鮮でしたよ。
【呑】銀座駅「らん月酒の穴」

豚シャブサラダ、だったような気が(汗)。
【呑】銀座駅「らん月酒の穴」

串盛り合わせ。4人で各人ビール2杯に1升以上呑みましたが、一人5千円以下でしたよ。うーむ、お安いっ!! また行きたいな。

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【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(1)

お友達から「渋谷駅近くにすごく美味しい台湾屋台がある」という情報をゲット。しかも7月19日には閉店してしまうということで、急遽お友達と行ってきました。もう、ここに店はないので、住所などのデータはなしね。

【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(1)

店構え。中は閉店を惜しむお客さんで一杯。我々は20時、21時に顔を出していずれも満席。22時に行ってはじめて表に座れました。しかもここしか残っていない状態。すごい入れ込みです。
【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(1)
しじみの炒め煮。この出汁に後から頼んだ水餃子を浸すとなんまらうまかったです。

【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(1)

ピータン豆腐。臭みがほとんどない~♪

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【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(2)

【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(2)

水餃子。
【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(2)

空芯菜。なまらんまい♪
【呑】渋谷駅「台湾屋台ハル」(2)

〆は坦々麺♪。

またどこかでお店をやるというので、名刺を渡してきました。早く再開してほしいなぁ。

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【呑】川口駅「麺処梵」(1)

【呑】川口駅「麺処梵」(1)

ネギタコポン酢400円。んまいっ!
【呑】川口駅「麺処梵」(1)

豆腐サラダ300円。んまいっ!!

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【呑】川口駅「麺処梵」(2)

【呑】川口駅「麺処梵」(2)

鳥レバー生卵のせ。
【呑】川口駅「麺処梵」(2)

もみじ、んまいっ!!
【呑】川口駅「麺処梵」(2)

本日はベーシックに塩ラーメンで〆。めたぼーな子は元気な子♪

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【呑】川口駅「麺処梵」(1)

11日(金)の梵、しょの1。梵3連戦の2戦目です(汗)。

【呑】川口駅「麺処梵」(1)

棒々鶏サラダ。んまいっ!
【呑】川口駅「麺処梵」(1)

非常に希少価値の高い、さつま揚げ。おそらく店にでるのはこれが最初で最後かと。
【呑】川口駅「麺処梵」(1)

鶏皮のポン酢和え、だったかな?

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【呑】川口駅「麺処梵」(2)

11日(金)の梵、その2

【呑】川口駅「麺処梵」(2)
もみじ、んまいんですよ、ほんとに。見た目が怖くない人は是非お試しあれ(在庫あるかどうかわかんないけど、汗)。

【呑】川口駅「麺処梵」(2)

〆はカレー(滝汗)。めたぼーな子は元気な子♪

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【呑】川口駅「麺処梵」

10日(木)の梵。

【呑】川口駅「麺処梵」

宝来屋さんのお豆腐。夏はやっぱり冷奴ですよねぇ♪
【呑】川口駅「麺処梵」

豚とピーマンの細切り味噌炒めでございます。
【呑】川口駅「麺処梵」
また、もみじをやっちゃいました(汗)。

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【呑】銀座駅「らん月ー酒の穴」(1)

友達の勧められた銀座の呑み屋さんに行ってきました。
場所は松屋の向かい。半地下のらん月というすき焼き屋さんの更に下です。

【呑】銀座駅「らん月ー酒の穴」(1)

突き出し2種とイカ一夜干し、鶏肉と水菜の梅あえ。

【呑】銀座駅「らん月ー酒の穴」(1)

李白「やまたのおろち」

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【呑】銀座「らん月ー酒の穴」(2)

【呑】銀座「らん月ー酒の穴」(2)

穴サラダ。

【呑】銀座「らん月ー酒の穴」(2)

刈穂「山廃純米」

【呑】銀座「らん月ー酒の穴」(2)

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【呑】福島駅「箸屋惣介」

ホテルサンルート福島の1階にある、ビジホの居酒屋兼朝食処です。

【呑】福島駅「箸屋惣助」

ブロッコリーのゴママヨネーズ和え380円。普通にからしマヨネーズの方がいいなぁ。でも、きちんと生のブロッコリーを茹でていると思います。

【呑】福島駅「箸屋惣助」

焼き物、砂肝130円と手羽先250円。手羽先は、ちょっと脂がきつかったかも。でも値段的にはかなりうまいと思います(梵と比べちゃいけませんな)。

【呑】福島駅「箸屋惣助」

刺身盛り合わせ、1280円。うーん、この店は焼き物の店かも(笑)。

お酒:★★★
お肴:★★☆
料金:★★★☆
総合:★★★

ビジホ1階の呑み食べ処としては、かなーりアリの店です。

ただ、基本は焼きもねということで、日本酒好きとしてはちょっと渋い評価。

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【呑】福島駅「むつみ」

パセオ通り、みずほ銀行の向かいにあります。呼び込みに「はじめの一杯は100円になる券」を渡されて入りましたが、はっきりいって失敗でした。

【呑】福島駅「むつみ」

出汁巻玉子、出汁も強いが塩加減も強い。

【呑】福島駅「むつみ」

なんとかのなんとか豚しゃぶ。ようは豚キムチ炒めなわけですが、これがなんまら塩っぱい。豚キムチ丼の具でもここまでは塩っぱくなかろうというぐらい塩っぱい。二品頼んだ時点で退却〜。

お酒:★★☆
お肴:☆
料金:★★★
総合:★☆

この店は失敗なり〜

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【呑】福島駅「餃子会館」

福島駅東口から徒歩5分ぐらい。東北電力ビルの前にあります。一応、公式発表(笑)では、5時開店となっていますが、この日は5時20分開店でした。

【呑】福島駅「餃子会館」

注文してから餃子を作るのが売りだそうです。おやじさんとおかみさん。ちなみに生ビールは500円。

【呑】福島駅「餃子会館」

焼き餃子7個400円。薄皮は福島餃子では珍しいと思う。野菜たっぷりでしっとり仕上げてあってんまい。個人的には「満腹」よりも好きかも。おかみさんが「タレにニンニクを入れますか」と聞いてくれます。もちろん「お願いします」と答えましたよ〜。

【呑】福島駅「餃子会館」

水餃子520円。こちらはたっぷりとラーメンのダシを入れてくれます。これに先ほどのニンニクを入れると、なんまらんまいっ!!!

お酒:★★★
お肴:★★★★★
料金:★★★★★
総合:★★★★

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【食】赤坂見附駅「魯句」(1)

かつて八重洲北口にあったこの店。名前は聞いていたのだけれど、赤坂に移ってくるまで訪れたことなし。
以前、ランチに入ったけど、葱豚塩焼きのしょっぱさに閉口してから行ったことがない。

でも、赤坂に一件ぐらいは日本酒の店を見つけておかないと不便だし、ということで単身突撃してみた。
ここにはメニューがない。食べ物も呑みモノも店員さんと会話しながら板さんと店長が決める「お任せ」スタイル。

【食】赤坂見附駅「魯句」(1)

「最初から日本酒で」とお願いして出てきた日本酒。鶴岡の酒だけども、なまら堅い。堅くてアルコール臭がきついので「いきなりこれから来るって、俺はどんな呑み助に見られたんだ」とちょっと憮然。

【食】赤坂見附駅「魯句」(1)

つぶ貝。普通に美味い。

【食】赤坂見附駅「魯句」(1)

あしたば(?)のお浸し。

この2品。美味いんだけど日本酒が強すぎて合わないこと夥しい。

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【食】赤坂見附駅「魯句」(2)

【食】赤坂見附駅「魯句」(2)

和風あんかけ。練り物が美味い。

【食】赤坂見附駅「魯句」(2)

「貴重な酒」と言って出してきた飛露喜。確かにこいつはあまり見たことがないが、「飛露喜自体は、福島じゃ珍しくもない」といったら怪訝な顔をしていた。この親父、地方の酒屋を回ったことがないのがバレバレである。

【食】赤坂見附駅「魯句」(2)

マグロとこぶ鯛の刺身。マグロはスーパーのぶつ切りパック600円クラス。悪くはないがふつー。
とりあえず飛露喜になって酒と肴のバランスが良くってきた(嬉)。

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【呑】赤坂見附駅「魯句」(3)

【呑】赤坂見附駅「魯句」(3)

この日、個人的に一番ここの店の肴に合うと思った酒「栄光~美山錦」

【呑】赤坂見附駅「魯句」(3)

ちょっと印象の薄い「鼎」

【呑】赤坂見附駅「魯句」(3)

締めのいぶりがっこ。ちょっと燻上し過ぎ。

以上5品のつまみで3500円を高いと思うか安いと思うか。
私は正直、自分に選択の余地が内分、高いと感じた。


お酒:★★★★
お肴:★★★
料金:★★
総合:★★☆

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【呑】川口駅「麺処梵」(1)

【呑】川口駅「麺処梵」(1)

豚キムチと玉子炒め

【呑】川口駅「麺処梵」(1)

宝来屋さんの厚揚げ

【呑】川口駅「麺処梵」(1)

昔風ジンギスカン

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【呑】川口駅「麺処梵」(2)

【呑】川口駅「麺処梵」(2)

ニラモヤシ炒め

【呑】川口駅「麺処梵」(2)

北海味噌ラーメン

【呑】川口駅「麺処梵」(2)

カレーラーメン

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【呑】築地駅「築地布恒更科」(1)

先週の話に戻ってしまうわけですが(汗)。
「江戸っ子なら蕎麦で呑め」と誰がいったか知りませんが、蕎麦屋で一杯というのは大人の贅沢って感じがしていいですよねぇ。
というわけで、我が社のセールスリーダーのお家が豊洲にあるので、帰宅がてら築地で一杯。
布恒更科というのは親父さんが営んでいる大森店も、息子さんの築地店もそれぞれ有名らしく、ブログなんかでもかなり目にします。ここの特徴は「予約」できること。蕎麦屋で予約というのもアレですが、なんとしてもここで呑みたいお客さんが多いらしく、我々の他に2席予約がありました。

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(1)

茗荷と鶏肉の和え物

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(1)

中トロの炙りもの

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(1)

玉子焼き♪

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【呑】築地駅「築地 布恒更科」(2)

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(2)

マグロ赤身

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(2)

キスの天ぷら

【呑】築地「布恒更科蕎麦」(2)

盛り蕎麦

良い店ですよねぉ。問題は人気があるのでふらっといけないことか(汗)。

お酒:★★★★
お肴:★★★★★
料金:★★★★
総合:★★★★☆

料金はあくまで「呑み屋」としての評価です(笑)。

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【呑】いわき駅「肴」(1)

6月28日(土)夜は、いわきの新婚さんのうちに4名で押しかけ、いわきでも最高の日本酒とお魚が揃う「肴」。
住所はヒミツ(って書いてあるけど・・・笑)。
6名で呑んで食べてごにょごにょ。なんか着け忘れてませんかー!!!

【呑】いわき駅「肴」(1)
つきだし♪

【呑】いわき駅「肴」(1)
刺身盛り合わせ♪♪。

【呑】いわき駅「肴」(1)
タコの唐揚げ。歯ごたえ最高!

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【呑】いわき駅「肴」(2)

【呑】いわき駅「肴」(2)
びんちょうマグロの中トロ。

【呑】いわき駅「肴」(2)
目光の唐揚げ。今年は不漁で、このサイズはおろか、メニューで出せないことも多いそうです。

【呑】いわき駅「肴」(2)
かつをのタタキ。刺身もいいけど、新鮮なかつをのタタキもんまいっ!

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【呑】いわき駅「肴」(3)

【呑】いわき駅「肴」(3)
ばくらい。日本酒にとても良く合います。

【呑】いわき駅「肴」(3)
鰺刺身。とてもあまーい。

【呑】いわき駅「肴」(3)
ふくの一夜干し。ぷりぷりですっ。

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【呑】いわき駅「肴」(4)

【呑】いわき駅「肴」(4)
アナゴのしら焼き

【呑】いわき駅「肴」(4)
牡蠣酢。

【呑】いわき駅「肴」(4)

かつを茶漬け。なんまら美味い!

お酒:★★★★
お肴:★★★★★
料金:★★★★★
総合:★★★★☆

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【呑】川口駅「麺処梵」(1)

この日(26日)は、北海道から出張で来た友人をかこんで奥座敷にて宴会♪
その名も「梵」という福井県鯖江市のお酒を持ち込みさせてもらい(勿論、持ち込み料金を定価の倍額払い)、軽く空けてしまいました(汗)。
【呑】川口駅「麺処梵」(1)
定番の鶏レバー生卵がけ。

【呑】川口駅「麺処梵」(1)
昔風ジンギスカン。北海道出身の親父のこだわり(?)の逸品。

【呑】川口駅「麺処梵」(1)
鶏ももの卵煮(名前はテキトー)。ようは親子丼の具。

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【呑】川口駅「麺処梵」(2)

引き続き肴。

【呑】川口駅「麺処梵」(2)
豆腐サラダ。

【呑】川口駅「麺処梵」(2)
ネギチャーシュー

【呑】川口駅「麺処梵」(2)
ベーコンポテト

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【呑】福島駅「ぱいなっぷる家」(1)

先週末は、相方と福島駅前の沖縄料理「ぱいなっぷる屋(はうす)」にて夕食。

住所:福島県福島市栄町11-25 2F

電話:024-523-3239

Site:http://r.tabelog.com/fukushima/rstdtl/7001253/

(tabelogです)

【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(1)

こちらが入口。赤い暖簾が目印です。こちらの2階にお店はあります。
【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(1)

突き出し。なにゆえイカにんじん?でもビールに合いますね。
【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(1)

ゴーヤーチャンプル。ニガウリはまさに苦いです(笑)。でも、きちんとスパムとコーンビーフで作ってあり、本場沖縄の味がします。

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【呑】福島駅「ぱいなっぷる家」(2)

【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(2)

泡盛は、コップかカラカラ入りかを選べます。写真はカラカラで頼んだ状態。泡盛は瑞泉古酒40度(熟成古酒)だったと思う(汗)。
【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(2)

刺身盛り合わせ。新鮮です~(沖縄料理屋で頼むなって?)。
【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(2)

アグー串。1本300円もしますが、それだけの価値はあります。んまいっ!
しょの2

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【呑】福島駅「ぱいなっぷる家」(3)

【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(3)

おなじみソーキそばでございます。相方が(小)を頼んだのですが、ソーキはおそらく(普通)と同じだけ乗っているものと思われ。かなり苦戦を強いられておりました(汗)。
【呑】福島駅「ぱいなっぷる屋」(3)

私が頼んだ鶏飯(チーファン)。鶏肉の乗ったご飯に鰹出汁がたっぷり効いた汁をかけて食べます。なまらんまいっ! 生ビールがスーパードライしかないので、呑み屋として星4つね。ビアガーデンもあるのに大変惜しい感じがします。

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【呑】大宮駅「風来坊」

常陸多賀の風来坊がなくなった(?)のを嘆いていたら、なんと大宮しちぃに風来坊ができているではないですかっ!!! というわけで、それを知ってからずいぶんとたちましたが、念願の埼玉風来坊でございます。小さな店なので住所はなしね(笑)。

【呑】大宮駅「風来坊」

相方の標準であるプリンセス店よりも、コショウが多いとのこと。私の標準の金山店と比べてもコショウが多い。「コショウ少な目」と注文できるので、次回からはそれがスタンダードということで。これで三人前~♪

【呑】大宮駅「風来坊」

皮とアスパラの炒め物・・・・だったような気が。思っていたのと全く違うものが出てきました。あまりお勧めできまっせん。
【呑】大宮駅「風来坊」

挟みねぎの厚揚げ焼き(なまらてきとーな名前)。そこそこ美味しい。

結論として、手羽先とサッポロビールで星5つなんだけど、そのほかのおつまみが今ひとつなので星4つ。ちなみに厨房の男子店員2名は無駄にイケメンでしたよ(笑)。

今度、東浦和の某家で宴会をするときに持ち込みだなぁ、ふっふっふ。

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【呑】祐天寺駅「立花」(1)

祐天寺駅徒歩5分の立花でございます。夏には移転するので住所はなしね。

【呑】祐天寺駅「立花」(1)

鶏とこんにゃくの煮つけでございます。

【呑】祐天寺駅「立花」(1)

トマトサラダでございます。

【呑】祐天寺駅「立花」(1)
鶏の唐揚げでございます。ザンギではございません。

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【呑】祐天寺駅「立花」(2)

しょの2

【呑】祐天寺駅「立花」(2)

鶏腿のあっさり煮でございます。

【呑】祐天寺駅「立花」(2)

鶏わさでございます。

【呑】祐天寺駅「立花」(2)
立花特製冷麺でございます。

大変おいしゅうございました。勿論、呑み屋で星5つ。

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【呑】川口駅「麺処梵」

まいどお馴染みの麺処梵でございます。

【呑】川口駅「麺処」
鶏レバー生卵(なまら省略)。まず、軽く焼き鳥台でレバーの外側を香ばしくあぶります。ついで、玉ねぎを敷き、卵の黄身を落としてからレバーで囲みます。いまやすっかりお気に入りの300円。

【呑】<br />
川口駅「麺処」
塩手羽焼き。この日はちょっと味が落ちていたかな?

【呑】川口駅「麺処」

北海みそラーメン、煮卵のせ。

11日は一人定例会、のはずが匙様(謎)とおデートになりました。呑み屋としても星5つでございます。

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【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(1)

7日(土)、ちくわ笛の友達と21時半に待ち合わせ。彼は仕事帰りでいつものようにクーラーボックス持参。私は父の百か日で卒塔婆を抜きに行った帰りに合流。

彼が「たこ焼き屋でいっぱいやろう」と言い出し、とたんにピンと来ました。西口とトヨレンの間に確か気になるたこ焼き屋が・・・。というわけでこの日はたこ焼き「くうや」にて一杯。

マスターは長野県出身ですが、お母さんが岡山出身ということで、色々とあってこちらに移り住んだそうな。お客さんと話す顔は大変愛想がいいんですが、調理を始めると非常に厳しい顔になります。しかし、入口の写真撮るの忘れたな(汗)。

住所:岡山市駅元町11ノ17

電話:086-252-8550

【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(1)

突き出しのきゅうりのラー油和え。見ての通り、裏拳で叩いてから出してくれます。これが食感といい味のしみ具合といい最高。

【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(1)

たこのバター炒め。たこ焼き用の蛸を流用していますので、あまり贅沢はいえません。B級グルメです。
【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(1)
岩塩。これを削ってちょびちょび日本酒をやるとたまりません。

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【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(2)

【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(2)

メニューにない龍力
【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(2)

塩たこ焼き
【呑】岡山駅西口たこ焼き「くうや」(2)
ホルモン味噌炒め

うーん、恐るべしたこ焼き「くうや」。こんなところがあったらトヨレンに車返した帰りによっちゃいそうだなぁ。

結局、支払いは2名で1万円を超えたような気が(滝汗)・・・。たこ焼き屋で使うお金じゃないけど、多分龍力のせいだと思われ。つーか、友達にはらわせっちゃったなぁ。借りがひとつということで、8月に関東に来るそうなので、そのとき借りを返そう。

呑み屋としては星4つ。

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【呑】南浦和駅「たかせん」(1)

その1

お友達のご息女が誕生日ということで、会社を定時に引けて急遽お誕生会。なんで焼き鳥屋なのかというと、お子様達も焼き鳥屋は大好きなのだ~。

住所:埼玉県さいたま市南区南本町1-4-3

電話:048-837-2246

HP:http://r.gnavi.co.jp/g466000/

【呑】南浦和駅「たかせん」

南浦和駅西口から歩いて3分ほど。

【呑】南浦和駅「たかせん」

ねぎまです。
【呑】南浦和駅「たかせん」
皮です

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【呑】南浦和駅「たかせん」(2)

その2

【呑】南浦和駅「たかせん」(2)

生春巻き
【呑】南浦和駅「たかせん」(2)

手羽先
【呑】南浦和駅「たかせん」(2)

さつま揚げ
その2

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【呑】南浦和駅「たかせん」(3)

その3

【呑】南浦和駅「たかせん」

ぼんじり
【呑】南浦和駅「たかせん」
再び皮。

うまいけど、お値段がなぁ・・・。コストパフォーマンスを加味して星3つ。味だけなら4-5つものなんだけどね。

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【呑】川口駅「麺処 梵」

やっぱり週一は梵にいかんと癒されんなー。というわけのわからん言い訳をつぶやきつつ梵へ急ぐ。

【呑】川口駅「麺処 梵」

宝来屋さんの冷奴200円♪
【呑】川口駅「麺処 梵」

大根とホタテのサラダ、ホタテ増し(嘘)。380円?
【呑】川口駅「麺処 梵」

なぜか今日の〆は親子丼600円(笑)。一番下のホワイトボードメニュー(常連ならこれで理解できる)なのでいつなくなるか分からず。ということで、ラーメンで〆る気満々でしたが、急遽親子丼に変更。

鶏肉は焼き鳥用を2本使ってました。おかげで肉ごろごろです。たまねぎがしゃきしゃきしてて、んまかったすよ、おかーさーん(意味不明)。

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【呑】川口駅「麺処 梵」

やっぱり、この店が一番落ち着く(^^)。
昨日(22日)は、真っ直ぐ帰ろうかと思っていたのだけど、久々に営業らしい仕事ができたので梵にて乾杯!


【呑】川口駅「麺処 梵」

ご近所の「宝来屋」さんの厚揚げ300円。豆腐も勿論美味しい。週末、福島の自宅に帰らず浦和に1人でいるときは、車で買い付けに来たりする。
でも、近々なくなるっていう噂があって、毎回ドキドキしながら梵に来る。なくなるまでは、毎回冷や奴か厚揚げどちらかは必ず頼もうと思っている。

【呑】川口駅「麺処 梵」

梵の焼き鳥。左から、ぼんじり、砂肝、ハツ。全て一本100円。とても丁寧に焼いてくれる。

【呑】川口駅「麺処 梵」

この日の「初メニュー」、紫カリフラワーとハムのサラダ380円。堅すぎず、柔らかすぎず、程よい食感。

【呑】川口駅「麺処 梵」

締めに梵カレー(滝汗)。メタボまっしぐらでございます。

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【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(1)

20日(火)にうちのセールスリーダーと行ってきました。

日本酒もたくさん呑みましたが、佐賀の東一がんまかったっす。他には、磯自慢、開運などを飲みましたかねぇ。ただ今、醸造酒は禁止令中(笑)で自宅では蒸留酒しかのんでいないので、ついつい度が過ぎて・・・・、翌日の午前中はまだ酔っ払っていましたよ。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(1)

つきだしです。なすの煮びたしがうまかったなぁ。ビールによく合います。イカの塩辛はまぁまぁってとこですかね。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(1)

トマトと大根のさらだ。こちらも素朴でビールにあいました(^^)。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(1)

白魚の唐揚げ。んまかったっす。ここまでは「おお、なかなかやるな」って印象だったんですけど。

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【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(2)

日本酒の揃いはさすがの感がありますが、食べ物は残念ながら来会楽の比じゃないですね。つーか、来会楽と比較しちゃいかんですね。返す返すも移転しちゃったのが残念。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(2)

手羽焼きでございます。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(2)

砂肝でございます。これで2人前。1本200円だったかな? 量が大いにせよ、ちょっとお高めです。

【呑】四谷三丁目「地酒あさま」(2)

鳥ハツでごさいます。ちょっと焦げてました。梵では霧吹きで水分を補充しながら、フレッシュ感覚のあるハツを出してくれますが、そこまでの手間隙はかけられないってことでしょうか。

焼き物3種は、圧倒的に梵の方が旨いなぁ(笑)。セールスリーダーのうちは豊洲にあるので、なかなか川口まで来てもらえないんですよねぇ。

彼と仕事の帰りにちょっと(笑)一杯やろうとすると、赤坂から近くて日本酒と食べ物の美味しいお店探さないといけないなー。日本酒メインで楽しむのなら、「あさま」で十二分ですけど。

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【呑】仙台駅「花はん」(2)

【呑】仙台駅「花はん」(2)

なんだっけ(爆)?

【呑】仙台駅「花はん」(2)

山菜の和え物? 鰹出汁の醤油味のこの一品はなんと呼ぶのでしょうか。お漬しでいいんでしょうか? この辺、高級料理(?)に馴染みのないB級好きな部分がモロにばれますね(笑)。

【呑】仙台駅「花はん」(2)
最後は「鮭・梅干・海苔」の三点茶漬け。普通はそれぞれ三種類のお茶漬けのはずなんで、なんか得した気分になりますw。

この日は仙台青葉祭りの宵祭りでしたが、目の前の通りで雀踊りをしばし観覧。みなさん昼から踊っているためか、もうぐだぐだでしたが、とても楽しそうでしたよ~♪

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【呑】仙台駅「花はん」(1)

実母が角館に遊びに行くついでに仙台によりたいと言ってきたので、仙台駅周辺にて迎撃(笑)。諸事情により定禅寺通りに面したビルの地下一階、「花はん」にしました。世に言う懐石料理ほどではありませんが、かなり一般庶民にとってはお高い部類のお店です(汗)。

ちなみに↓↓↓の住所からも分かるように「定禅寺通り」だとおもうんですが、友人のブログには「常禅寺」とあってちょっと焦りました。

住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-14-18 定禅寺パークビルB1

電話:022-215-8780

http://www.hanahan-gr.co.jp/shoplist.html

【呑】仙台駅「花はん」(1)

鯉のおすまし(?)。多分、唐揚げにした鯉が入っています。

【呑】仙台駅「花はん」(1)

「取り合えずビール」の後に頼んだ刈穂大吟醸。個人的には東北の日本酒は、山形1番、秋田2番、青森3番、宮城4番ですが、最近「日高見」のおかげで徐々に青森の地位が脅かされつつあります。

【呑】仙台駅「花はん」(1)
雲丹、まぐろ、シャコの刺身三点盛り。雲丹は臭みがなく、あまあまで日本酒に合いましたよ。

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【呑】仙台駅「利久東口分店」(2)

【呑】仙台駅「利久東口分店」(2)

日本酒の取り揃えも結構豊富です。それぞれの支店によって品揃えが違うので要注意。

【呑】仙台駅「利久東口分店」(2)

利久の牛タンは厚みがあってやわらかい。味的には伊達の牛タンの「芯たん」が一枚上手かなぁ・・・。でも、伊達の牛タンは店が少ないし、日本酒も揃っていないし(笑)。

【呑】仙台駅「利久東口分店」(2)

牛タンの角煮(?)。あまりイメージが残っていない(笑)。

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【呑】仙台駅「利久東口分店」(1)

話は前後しますが、大仙市出身お友達がGWに帰省した帰りがてら、相方の実家の仙台に寄ってくれました。
なので利久東口分店にて迎撃。利久はお刺身も美味しいし、店によってメニューが違うので、ついつい宴会で利用してしまいます。

利久東口分店

住所:宮城県仙台市宮城野区榴岡4-4-10

電話:022-296-3038

【食】仙台駅「利久東口分店」(1)

突き出し代わりに頼んだ「ばくらい」。

【食】仙台駅「利久東口分店」(1)

お刺身も美味しい♪。

【食】仙台駅「利久東口分店」(1)

牛タンサラダは野菜率が低くてちょっと不満(笑)。

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【呑】福島市「やまなか家」

なんか凄い勢いで店舗を展開しつつある「やまなか家」が、福島自宅から車で7分ぐらいのところにも開店したのでチェックに行きました(^^)。

【食】仙台市「花はん」

カルビ650円? なんか盛岡市のやまなか家より安くないか? とはいえ、この程度の品質ならコストパフォーマンスOKか。

【食】仙台市「花はん」

キムチもまんずまんずでええんでないでしょうか。所詮私はB級好き(グルメではない)なので・・・(笑)。

【食】仙台市「花はん」

冷麺はキチンと盛岡冷麺でした。今のぴょんぴょん舎よりは落ちるかもしれませんが、なんつーたって、あーた、あそこまで走ることを考えたらこれで十分ですよ。ということで、冷麺スイッチが入ったらリピートけてー。

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【呑】福島パセオ通り「山海川」(2)

【呑】福島パセオ通り「山海川」(2)

赤魚の粕漬け焼き。

【呑】福島パセオ通り「山海川」(2)

鳥の唐揚げ。ふつーにうまくてボリューム満点。

【呑】福島パセオ通り「山海川」(2)
山菜のてんぷら。やっぱりこの時期の山菜てんぷらはかかせませんよねぇ。願わくば、山形で蕎麦などすすりながら山菜のてんぷらを食したい・・・(涎)。

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【呑】福島パセオ通り「山海川」(1)

福島市のパセオ通り中ほどに位置する「山海川」さん。いつも相方と気にしていたのですが、外面が「学生向け」ってオーラを出していたのでなかなか入れず。

勇を決して(というほどのものかよ)入ってみれば、ふつーの居酒屋さん。

住所:福島県福島市置賜町5-19

電話:024-524-2039

【呑】福島パセオ通り「山海川」(1)

つきだしです。

【呑】福島パセオ通り「山海川」(1)

「かつおを入れてね」とお願いした刺し盛り。どれも新鮮です。

【呑】福島パセオ通り「山海川」(1)

日本酒好きなので「ばくらい」。確か400円ぐらいで小鉢一杯に盛ってくれます。りーずなぼー。

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