【宿】福島県石川郡石川町「八幡屋」(3)

留め椀の海老シュウマイ?

ドラゴンフルーツとアイス。ドラゴンフルーツはない方が好きです。マンゴーもそうだったけど、冷凍物でぐじゅぐじゅでした。メインが豪華だっただけに、正に蛇足でもったいない。

朝ご飯。品数大変多し。鮭はしょっぱかったけど、内陸部ということでw。
昆布がわさび漬けだったけど、なまらわさびが利いていた。お茶漬けにしたかったかも。
総評:接客はお見事の一言だっただけに、背伸びが余計に目立った。
(1)繰り返すけど部屋食を部屋の前に何も施さずに放置する姿勢が理解不能。
新人さんも接客に加わっていて、新人さんにしてはかなり教育されていた。宿としての方針はよさそうなのに、なぜ大切な料理については「放置」して台無しにしてしまったのか、非常に違和感を感じた。かなうことなら支配人に是非話を聞いてみたいところ。
(2)芋けんぴのように堅い天ぷら。新しい食感にチャレンジ? ころもが硬くてバリバリ言っていた。レシピの間違い程度のレベルじゃなかったのでこの疑問(笑)。
(3)冷凍物と思しきフルーツ。シンプルにアイスではダメなのか。
いい部分と悪い部分の格差がすごい宿。人と設備は整っているのに、「それがなぜ?」というぐらい食事の部分が変。人が少ない閑散期に行くと、きちんと対応してくれるんだろうか?








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