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2009年4月

【呑】新橋駅「庫裏」(1)

4月30日は、セールスリーダーと定番になりつつある、新橋の「庫裏」へ。これまではずっとテーブル席だったのですが、本日はカウンターにお邪魔して冷蔵庫の中のラベルを見つつ注文。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)

最初の一本目は、日本酒王国山形の中でも存在感を増しつつある米沢の新藤酒造店「九郎左衛門 裏・雅山流」です。裏がついているのは、限られた酒造店にのみ卸されるシリーズのようです。まぁ、美味けりゃなんでもいいんですけどね(笑)。新藤酒造店のホームページはこちら。

http://www.kurouzaemon.com/

元々、一般流通向けのブランドのはずの九郎左衛門ですが、特定地酒店流通用の雅山流と一緒にしてしまったみたいですね。なんか、コンセプトよく分かりません。味的には、山形らしい華やかさとコク・キレのある飲み口のいいお酒でした。一杯目にはいい感じかな。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)
桜海老と水菜のサラダです。

【呑】新橋駅「庫裏」(1)

焼きタケノコ。味噌をつけて食べます。季節感溢れる肴で日本酒に合いますね。

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【呑】新橋駅「庫裏」(2)

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

庫裏での私の定番メニュー、ばくらい。これで2合は飲めますねw。

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

なすの浅漬けです。もう、季節感満載って感じです。ほんと、庫裏の肴って日本酒とぴったりなんですよねぇ。

【呑】新橋駅「庫裏」(2)

我が郷里、岡山の利守酒造の「酒一筋 番外 純米吟醸」。「番外」というのは、田村 豊和杜氏の下で修行中の「次男の信之さん」が責任醸造で仕込んだというお酒だそうです。規格外品とでもいうべき品かな。利守酒造さんのホームページはこちら。

http://www.sakehitosuji.co.jp/

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【呑】新橋駅「庫裏」(3)

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

こちらは静岡の三和酒造「臥龍梅 純米吟醸 微発泡酒」です。まるで、スパークリングワインのようにすっきりとして、日本酒の顔が殆どありません。こういう日本酒もありですね。

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

白山の麓、株式会社吉田酒造店の「手取川 純米吟醸 石川門 生原酒」です。元々菊酒らしい軽やかな酒が売りの手取側ですが、生原酒のためにコクと張りのあるお酒になっています。

http://www.tedorigawa.com/

【呑】新橋駅「庫裏」(3)

こちらが庫裏のレシート。その日飲んだお酒や肴が一目で分かり、飲みすぎの時の反省材料にもなります(笑)。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)

4月26日が私の46回目の誕生日でしたが、既にお誕生日会(笑)の予定が入っていたので、前夜祭って感じで浦和駅徒歩5分のイタリアンに行ってきました。その名も「アランチャ・デル・ソーレ」。なんか、昔あったデルソルという本田車を彷彿とさせる名前ですが、ネットの評判もなかなかによかったので、こちらに急遽お伺いしました。お店のホームページはこちら。
http://www.arancia-del-sole.com/

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)
お店はちょっと分かりづらい位置にあります。ぐんぐん進んで行って開けたところなので、一瞬「こんなところに?」と思いますが、すぐに看板を見つけられると思いますよ。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)
「とりあえず」ビールに小江戸ブルワリーの「伽羅」をお願いしました。なかなかに美味しいビールでしたが、詳細な味は既に失念(笑)。小江戸ブルワリーさんのホームページはこちら。
http://www.coedobrewery.com/

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(1)

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
飲みかけでもうしわけありませんが、小江戸ブルワリーさんの意匠が入ったビールグラスです。

この日は、初めての伺ったので「コースを頼もう」と思って行きましたが、まず始めに「本日の特選素材」をどさっと籠に入れて見せてくれて、その中のフランス産ホワイトアスパラに相方共々やられてしまい、バラバラのオーダーにすることにしました。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
こちらがいわば突き出しのフランスパンとレバーパティでございます。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(2)
こちらが「鴨とフォアグラのテリーヌ」でございます。ちょっと塩気が効いておりまして、川越地ビールよりもワインに合うのでは、ということでさっさと地ビールを飲み干し、赤ワインを頼みます。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
こちらは単なるパンですが、いろいろな皿に大変よく合います。これがなくなると「さっ」と店員さんが飛んで来て「パンのお代わりは?」と聞いてくれます。パンに付ける「オレンジのオリーブオイル」が大変美味しい上に、この後出て来た「ホワイトアスパラのビスマルク風」のソースを着けて食べるとこちらも大変美味しかったので、計4回ぐらいお代わりしてしまったような気が(汗)。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
先ほどのテリーヌと一緒に飲むために頼んだLAVISのPINOT NOIRです。フレッシュでピノらしい旨味に欠けましたが、これはこれでありだと思います。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(3)
裏書きでございます。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
いよいよ、本日のメインディッシュ(違)の「ホワイトアスパラのビスマルク風」でございます。こちらは、わざわざ事前に一皿分を見せてくれて、一旦引き下げ2人分に分けて出してくれます。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
こちらが2人分に分けた皿。アスパラ極太なのにもう激ウマー! しかも玉子と混ざったこのソースがフランスパンとめちゃ合ー!! 頼んだ甲斐がありましたよ(涙)。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(4)
こちらがパスタ。オーソドックスに「フレッシュトマトのスパゲッティ」にしました。細めですがしっかり芯が残っていて、あっさりフレッシュトマトソースに合いましたよ。

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【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
こちらが仔牛、セージとプロシュットのサルティンボッカです。サルティンボッカの説明はWikiをどうぞ(笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/サルティン・ボッカ

「たったこれだけ?」という量的には非常に寂しいお皿ですが、これがまた赤ワインにめっちゃあうんですわ。もう、やられっぱなし。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
そしてメインは「骨付きもち豚のグリル(仮称)」。この辺で頼んだボトルがからになってしまったので、相方が一番お安い赤ワイン(500円)、私がちょっとお高め(800円)のグラスワインを頼みました。

【呑】浦和駅「Arancia Del Sole」(5)
本来は、ふつーのデザートが出てきます。しかし「明日の誕生日祝いに」とお願いしてみると「クーポンを一緒に持って来てもらわないとダメなんですよ」といいつつ、しっかりデザートをお誕生日仕様にしてくれました。

結局、前菜2皿、パスタ1皿、メイン2皿の料理にデザート2皿。そしてビール2杯、ワインフルボトル+2杯でトータル19,000円弱。
これを高いと見るか安いと見るかは人によって分かれると思いますが、料理の質、給仕の質を考えると、私はかなりコストパフォーマンス高いと思います。ただ、個々に好きなものを頼むと気軽に行くにはちょっとお高めになってしまうので、ワインの選び方を考えるとか、コース料理にするとかすれば、もう少し身近な店になるかな? って感じです。いや、しかし久々に堪能しましたよ、イタリア料理。

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【呑】川口「麺処 梵」(1)

26日にも行く予定がありながら、やっぱり行ってしまう通称「あの店」。200円〜500円と大変お手頃価格のつまみが並び、ついには日本酒が2種類になってしまった梵ですが、実は(?)ラーメン屋なのですよ。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
鶏塩炒め350円でございます。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
麻婆豆腐400円でございます。宝来屋さんの豆腐がうまうまなのです。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
スパムステーキ350円なのですよ。

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【呑】川口「麺処 梵」(2)

【呑】川口「麺処 梵」(2)

ピリ辛厚揚げでございまする。

【呑】川口「麺処 梵」(2)

五目そば(あんかけ)でございます。

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)

この日は、我が社のセールスリーダーと四谷三丁目駅徒歩5分の「日がさ雨がさ」へ。「日がさ雨がさご自慢(?)のチーズ5種盛り合わせに合うお酒をお願いします」といったら出てきました。広島県は、造船で有名な呉市の相原酒造株式会社のお酒「うごのつき 純米吟醸 無濾過山田錦生原酒」です。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
良い意味で今風の旨味が強く、しかもくどすぎない飲み口の良いお酒ですね。店主も仰っていましたが、ここ「日がさ雨がさ」のお酒なら、大抵はチーズ5種盛りにあうんですよね。いらん注文でした(汗)。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
無濾過山田錦生原酒。一昔前なら大変珍しい日本酒になりますが、今なら特筆すべき製造プロセスではありません。この辺り、ここ10年の醸造技術への挑戦と成果には目を見張るものがあると思います。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(1)
山田錦に協会9号というわりとオーソドックス(?)な造りです。蔵元のホームページはこちら。
http://www.urban.ne.jp/home/aihara/

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)

続きまして、茨城県筑西市の来福酒造株式会社の「来福 純米大吟醸」でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
渋いラベル(笑)。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
筑西市のあたりも昔から醸造が盛んですが、固くてこゆい昔ながらの酒処って感じだったんですが、時代は流れますねぇ。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(2)
原料米は、雄町、短稈渡船(たんかんわたりぶね)と並んで私の大好きな原料米、愛山。さすがにこれを40%も磨き込むと、しっかりと旨味が残りながらキレの良い日本酒が出来上がります。しかも、酵母が東京農業短期大学の分離株。これは、東農短大の研究室で、自然界の様々な花から清酒酵母を分離したものとのこと。詳しくは来福酒造のホームページは見て下さい。。
http://www.raifuku.co.jp/

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)

こちらは秋田県は由利本庄市のお酒「雪の茅舎(ぼうしゃ)」でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
適度な酸味と旨味がバランス取れて飲み口の良い酒です。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
会社のホームページはこちら。
http://www.yukinobousha.jp/

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(3)
山卸廃止ですが、昔の山廃のようながっしり・どっしり感はありません。色々と技術も変化しているんですねぇ。

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【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨がさ」(4)

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
栃木というと、真っ先に浮かぶのが「四季桜」ですが、こちらも旨口でありつつ香り抑えめのしっかりしたお酒でした。


【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
純米酒でございます。

【呑】四谷三丁目駅「日がさ雨かさ」(4)
ホームページはこちら。
http://www.nextftp.com/dotcom/sakuragawa/index.html

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【食】千葉市加曽利「りん」

【食】加曽利「りん」
いつもの「りん」。日替わり定食800円は、ポークソテー(嬉)。

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【旅】福島市「花見山」

まだ今年はどこの花見もしていないということで、行ってきました花見山。「この世の桃源郷とはこのことか」といわんばかりに一山全部が花に埋もれています。元々、個人で花や植木を栽培していた方が一般に無料開放しているものです。参考サイトはこちら。

http://www.f-kankou.jp/asobu/asobu_08/asobu_8_14.html

四季折々の花が咲く訳ですが、特にこの時期は東海桜とソメイヨシノが山一面に咲き誇り、大変すばらしいながめとなります。しばしお楽しみアレ。

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このようなすばらしい山を開放して下さる阿部一郎さんに感謝であります。また、来年も見に来たいですね。

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【食】赤坂見附「黒座暁楼」

4月8日(水)は後輩君と赤坂の黒座暁楼。

【食】赤坂見附「黒座暁楼」

かき揚丼を頼んだら「売切れです」といわれたので天丼980円。まーまーじゃないでしょうか。でも、「これが食べたい」って行くほどじゃないです。

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)

四谷三丁目で日本酒といえば、来会楽かあさまかといったところでしたが、来会楽が武蔵小山へ移転してしまったために、非常に手薄なエリアに(笑)。というわけで新しいお店を開拓してきましたよ。その名も「日がさ雨がさ」。四谷三丁目駅1番出口を出て、角ビルの一つ奥の7階にございます。角ビルを過ぎてすぐ右に曲がると左手にエレベーターがあってその7階です。

ぐるなびのページはこちら。
http://r.gnavi.co.jp/e195300/

そして店主のブログはこちら。
http://washu.blog91.fc2.com/

非常にまじめにブログを運営されていて、コメントをつけると必ずお返事が返ってきます。二重丸ですね。

【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
生ビールはなんとエーデルピルス。コンサドーレのサポーターな私としては、「サッポロならなんでも桶」な人なんですが、実はエーデルピルス「だけ」は到底美味いと思えなかった。しかし、初めて飲んだ生のエーデルピルスは「何じゃこりゃ!」とびっくりするぐらい美味い。華やかな香りと微かな苦み、そして飲み口の良さ。いや、これは缶ビールとは全く別の代物ですよ! これだけでもここに来た甲斐があるってもんです。

【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
そして、1杯目の日本酒を何にしようか迷っていたら、目に留まったのがこれ。なかなかに素敵なデザイン(と小生なんかは思ってしまう)ですが、なんとこれが岡山の御前酒ブランド。「御前酒のまにゃ、ええ酒じゃ」という長門勇のCMを思い出しますが、その地域性ベタベタのCMとは全く異なるこのブランド「9」です。なんでも「若い人たちに日本酒を飲んでもらいたい」という御前酒の若手蔵人9名で作り上げたぶらんどだそうです。

御前酒のホームページはこちら。
http://www.gozenshu.co.jp/

御前酒のブログはこちら。
http://gozenshu.exblog.jp/

GOZENSYU9のホームページはこちら
http://www.gozenshu9.com/
【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(1)
雄町を65%まで磨いた純米酒ですが、「酸味と旨味の押しが強いのにすっきり飲めてしまう酒」という非常に雄町の強さを上手く醸した酒だと思います。日がさ雨がささんの「チーズ5種盛り」に大変よく合いました。

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(2)

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらがチーズ5種盛り。プレーン、みそ、うに、いくら、と後一つは忘れた(汗)。「なんで日本酒にチーズ?」と思われる方もイラッシャルかもしれませんが、これがまた合うんですよ。写真をとるのを忘れた小布施ワイナリーの日本酒なんかは、チーズ以外のアテが考えられませんね(笑)。

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらは、長野県はソースカツ丼で有名な駒ヶ根市の酒造株式会社長生社の「信濃鶴 純米」でございます。

【呑】(2)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
四日市に住んでいたころ、よく白馬山系に滑りに行きましたが、泊まりで買うのは決まって株式会社薄井商店「白馬錦」。七笑、舞姫、御湖鶴とかの良い酒もあるわけですが、なかなか飲む機会がありませんでした。
私がよく拝見させていただいております、その名も「酒日記」というブログがあって、そこでも信濃鶴が飲まれていたので、「是非私も飲みたい」と思っておりましたが、その願いがかないました。日がさ雨がささんありがとう!

ちなみに酒日記はこちら。
http://www.geocities.jp/mrken0806/

しっかりとした中にも華やか香りがあって、飲み口がよろしい。旨味、キレ、コクのバランスもよくて非常に良い酒です。やはり古豪長野恐るべしといったところでしょうか。

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【呑】四谷三丁目「日がさ雨がさ」(3)

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
こちらのメニューがなんだったか思い出せない(汗)。

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
刺身三種盛りです。1480円だったかな? この場所でこの刺身、この値段は良いと思います。

【呑】(3)四谷三丁目「日がさ雨がさ」
そして、自慢(?)の穴子の一夜干し850円。さっぱりとした白身に軽い味付け。でも一夜干しで魚の旨味がぎゅっとなっています。

日本酒のそろえも独特で、新橋の「庫裏」、「野崎商店」、「うさぎ」や銀座の「酒の穴」とは全く違った酒のラインナップが楽しめます。特にマスターが長野出身ということで、長野にこだわった酒ぞろいをしており、ここでしか飲めないお酒が沢山あると思います。この日は、二人で9000円。自分の職場から25分弱。これはまたいかずばなるまいという銘店だと思います。またよろしく。

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【麺】赤坂見附「大平原」

4月7日(火)のランチは、セールスリーダーと最近すっかりお気に入りの大平原。本日は、醤油ラーメンとチャーハン小。

【麺】赤坂見附「大平原」
マイソウル「札幌ラーメン」とはこれでございます。ただ、青のりが邪魔といえば邪魔(笑)。でも普通の青のりみたいに、出汁が青のりだらけの味にならないのでまぁまぁ許せる範囲ですね。

【麺】赤坂見附「大平原」
チャーハンは、やっぱり中華料理屋で食べるものです(除く梵)。これでは、家庭の焼き飯ですな。

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【食】泉中央駅「利久泉中央店」

4月5日(日)は、仙台市の泉中央駅の利久にてランチ。

【食】泉中央駅「利久泉中央店」
まる得利久セット1,200円。ハーフ牛タン、サラダ、カレー(他にシチュー、キーマカリーなどが選べる)で非常にゴージャス(死語)w。おなかいぱーいでございます。

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【酒】月山酒造株式会社「銀嶺月山 吟醸新酒 あらばしり」

帰宅途中で自宅のみように買った酒。さくらんぼで有名な寒河江市の月山酒造です。ホームページはこちら。

http://www.gassan-sake.co.jp/

【酒】銀嶺月山
まっ、やまやで買ったので、特に期待もせず(笑)。

【酒】銀嶺月山
製造者の住所でございます。

【酒】銀嶺月山
精米歩合60%、アルコール添加です。まぁ大手メーカーも四合で売っている日本酒は、この程度のクオリティはだして欲しいですね。ふつーに美味しいですが、押しが強いので食中酒ではなく手酌酒ですね。

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【食】赤坂「CoCo壱番屋」

4月2日(木)は、カレースイッチが入ったので(自分的には)久々のCoCo壱番屋。

【食】赤坂「CoCo壱番屋」
本日は、季節限定のあさりトマトカレー750円。まいうー。

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【食】赤坂見附「おごじょ家」

エイプリルフールの4月1日(水)は、特に奇をてらうこともなく、いつもの「おごじょ家」にて南蛮定食。九州南部地方と言えば(特に宮崎は)鶏南蛮っていう料理が定番です。おごじょ家は鹿児島料理の店なんですが、やっぱりこの鶏南蛮の定食が一つのうり。ところが、4月6日の週からこの鶏南蛮が鶏カツ定食に変わってしまいました。ひょっとしたらこの日が人生最後の「おごじょ家鶏南蛮」だったのかも(おおげさ)。

【食】赤坂見附「おごじょ家」
いつも通りのタルタルソースに、
【食】赤坂見附「おごじょ家」
いつも通りの味噌汁+小鉢+茶碗蒸し。これで900円はなかなかのコストパフォーマンスだと思いますよ。

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