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2009年3月

【食】赤坂見附「陽羅野家」

私が(勝手に)敬愛する、ランチブログの雄「1/50000の食卓」の遊16様が書かれていらっしゃった「陽羅野家」。オフィスから近いのでいってみましたよ。

【食】赤坂見附「陽羅野家」
残念ながらウニ丼セットはなかったので鯛飯。1時半前だったせいか、ちょっとパサついていたような。やはり鮮魚は11時半ダッシュせねばなりませんな。

【食】赤坂見附「陽羅野家」
鯛のアラ煮はかなりのものですな。コストパフォーマンス的にもスゴいのですが、できれば丼もの+お新香+味噌汁で950円程度に設定して欲しいです。いや、アラ煮うまいんですけど、トータルの量が多すぎるんですよ、量が。と、贅沢なコメントをかましてみる今日この頃。

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【食】お茶の水駅「ゴーゴーカレー」

前々から行きたかったゴーゴーカレー。いわゆる、カレーチェーン店三羽烏(ココ壱、ゴーゴー、リトルスプーン;私が勝手に銘名&選択)の一店舗。金沢発祥のカレーチェーンらしくて、地元の松井選手(55番)にあやかって「ゴーゴー」と命名したらしい。

暑苦しい(笑)会社のホームページはこちら。
http://www.gogocurry.com/

【食】お茶の水駅「ゴーゴーカレー」
ようは、ライスの上に千切りキャベツをのせて、更にその上に甘辛いルーをのせたカレー。コストパフォーマンスもいいし、ココ壱とは全く別な系統なので、こちらが好きな人は好きでしょうねぇ。でも、私のソウルB級カレーはやはりCoCo壱番屋ですな。

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【食】赤坂見附「黒座暁楼」

3月27日(金)のランチは、後輩君と一緒に赤坂見附の黒座暁楼。

【食】赤坂見附「黒座暁楼」
本日は、牛すじ土鍋定食。1300円はちと高いですが、それなりのパフォーマンスはあります。でも、贅沢は贅沢ですね。

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【呑】川口「麺処 梵」(1)

3月26日(木)は、久々の川口梵です。

【呑】川口「麺処 梵」(1)
まずはサポーロビールで乾杯!

【呑】川口「麺処 梵」(1)
レバハツ炒めでございます(嬉)♪

【呑】川口「麺処 梵」(1)
ウインナーサラダでございます。

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【呑】川口「麺処 梵」(2)

【呑】川口「麺処 梵」(2)
ピリ辛厚揚げでございます。

【呑】川口「麺処 梵」(2)
最後の〆は五目そばでございます。ビール2杯、焼酎のニューボトルを入れて、全部で6000円。いつもいつもありがとう>店主

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【呑】東銀座駅「銀座 越」

この日は、セールスリーダーと一緒に「銀座 越」。東銀座駅の歌舞伎座前出口を出て、徒歩5分弱です。いつも思いますが、目の前の素敵な歌舞伎座が、無愛想なビルに変わってしまうかと思うと大変残念です。維持費とか保安、耐震上の問題とか、色々と理由があるのは分かります。でも、歌舞伎ってその程度の位置づけなんですよね、今の日本じゃ。伝統っていうのは守ってこその伝統で、こればっかりは新しい(?)国のアメリカが、どんなに頑張ってみても手に入れられないものだと思うんですけどね。

【呑】東銀座駅「銀座 越」
まぁ、そんな難しいことを考えるのは一瞬で(笑)、越に入るとまずはビールとじゃがめんたい。

【呑】東銀座駅「銀座 越」
お刺身も大変おいしゅうございます。この日は大変忙しくてなかなかスミエさんにお相手してもらえず。なんと浦霞の四合瓶を格安でお分けしていただき、それをちびちびとやっておりました。いつもいつも申し訳ありません。

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【酒】株式会社吉田酒造店「手取川 吟醸生酒 あらばしり」

石川県白山市の「手取川」でございます。
【酒】手取川
相変わらずのひっそりと自己主張をしない酒。でもあらばしりの若干の荒々しさと華やかさは欠けていません。

【酒】手取川
会社住所でございます。ちなみにホームページはこちら。
http://www.tedorigawa.com/

【酒】手取川
銘柄は「吟醸生酒」ですが、精米歩合が45%なので大吟醸です。この辺、なんかこだわりあるんでしょうか? 純米でなくアル添でございます。

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【酒】吉野酒造株式会社「腰古井 無濾過生原酒」

千葉県は勝浦市の吉野酒造株式会社、腰古井の「無濾過生原酒」でございます。相方の弟嫁が地元で購入指摘くれました(嬉)。吉野酒造さんのHPはこちら。

【酒】腰古井
地元限定、「初しぼり」でございます。

【酒】腰古井
日本酒度+2.0、酸度1.7、アミノ酸度1.2、精米歩合60%。

【酒】腰古井
千葉県勝浦市、フラワーロードの玄関口でしたか・・・。行くにはちょっと遠いw。

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【呑】泉中央駅「利久泉中央店」

相方の実家に帰ってきましたよ。遅くなったので、泉中央駅から徒歩5分の牛タンの利久へ。ビール1杯と日本酒1杯。

【呑】泉中央駅「利久泉中央店」
おつまみに牛タン焼き1人前。

【呑】泉中央駅「利久泉中央店」
追加で黒ソイの刺身。

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【食】赤坂「とんかつ玄琢」

【食】赤坂「とんかつ玄琢」

セールスリーダーが辛い客先訪問をするというので、パワーをつけるためにいつものとんかつ玄琢へ。彼は1300円のロースかつ定食(150g)。私は950円のロースかつ定食(100g)+納豆200円。パワーつきましたかね>リーダー?

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【食】赤坂見附「モティ」

【食】赤坂見附「モティ」

先週末はいろいろいろいろいろありまして、今日は3月18日でございます(意味不明)。会社の同僚と赤坂見附のモティにきました。印度料理のレストランで、赤坂界隈だけでも4店舗ぐらいあります。でも、どの店も人が並んで待つぐらい人気があります。ふつーに美味しい店なんですが、並んで待つほどかというと???

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【食】赤坂駅「CoCo壱番屋」

【食】赤坂駅「CoCo壱番屋」

3月12日(木)は、妙にカレースイッチが入ってしまったので、我がB級ソウルカレーのCoCo壱番屋。春の限定メニュー「キャベツメンチカレー」でございます。やっぱ、ココイチうまー!

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【食】赤坂「ちゃんこ食神」

【食】ちゃんこ食神
3月11日はちょっと寒い日でしたので、お昼はちゃんこ食神の「とんかつちゃんこ定食」。右下のお椀が塩ちゃんこになっていてお得感満載ですよ。もっとも、ご飯大盛りにできるので、メタボまっしぐらという噂も。いや、私は普通盛りでしたけどね。

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【酒】宇都宮酒造株式会社「純米吟醸 四季桜」

【酒】四季桜
栃木県は宇都宮市の宇都宮酒造株式会社醸、四季桜の純米吟醸です。昔からこの時期にはかならず一度は買って、自分の部屋で花見気分w。いまでこそ四季桜のような華やかなお酒が増えましたが、昔っからこういうお酒を醸されてた宇都宮酒造さんはスゴいと思います。置賜の酒のように華やかすぎず、昔の関東の酒のように重すぎず固すぎず。気取らずサクラの花の下で飲める良い酒です。

【酒】四季桜
しかし、58%という精米歩合はどうやってきめたんでしょうねぇ。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(1)

四谷三丁目にあった銘店、「来会楽」が武蔵小山に移転したので、相方・お友達と3名でお伺いしてきましたよ。

【呑】武蔵小山「来会楽」(1)
新しい店の看板。前はビルの奥に合って通りにスタンド状の看板を出していましたが、今回はきちんと通りに面したところに店があるので、店の入口左側に看板がセッティングされています。

【呑】武蔵小山「来会楽」(1)
本日の突き出し〜♪ 突き出し一つとっても日本酒にとても合うんですよ。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(2)

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
一杯目は、徳島県徳島市の美濃田。徳島のお酒は初めて飲みましたが。かなり良い線いっていると思います。こういうお酒にあたるといつも思うんです。やっぱり日本酒は深いなぁ・・・・と。

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
こちらは美濃田のデータでございます。純米吟醸ですが、50%まで精米しております。伺ったのが3月7日ですので、倉から出てすぐのお酒ですね。昔は、出荷前に3ヶ月とか6ヶ月とか落ち着かせてから出荷する日本酒もあったそうですが、今は詰めて火入れしてすぐ出荷ってパターンが多いそうです。

【呑】武蔵小山「来会楽」(2)
こちらは来会楽自慢のお刺身です。ネタが新鮮なのは当然として、見た目の美しさも重要です。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(3)

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)
二杯目は、最近日本酒王国山形のとっても元気な楯野川「番外編攻め」大吟醸です。「攻め」とは搾りの順番のことで、酒を槽(ふね)で搾る際に、最初に滴り落ちる部分を「荒ばしり」、中ほどの部分を「中汲み」 そして後半から圧を加えて最後に搾られた部分を「攻め」といいます。
ですから「攻め」は搾りかすに近く、雑味が増し一般に味がくどくなると言われています。ところが大吟醸クラスだと「攻めもまた美味しい」というのが酒蔵さんの主張です(笑)。もちろん、自信を持って出荷されていますので、攻めとは思えない上品で雑味低く旨味多い酒に仕上がっていましたよ。

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)
精米歩合は40%。「攻め」を取るために元々の精米歩合を上げているのでしょうか。あと、醸造用アルコールを添加してキレをよくしているので、「攻め」でも美味しいのでしょうかね。いろいろなところでアルコール添加には否定的な意見が述べられていますが、私は「自分が美味い」と感じれば、アル添だろうが純米だろうが、さして気にしません。日本酒の作り方なんて歴史とともに移り変わって来たものです。純米にこだわる姿勢は理解できますが、だからといって純米指向の方々がアル添を否定する考え方は私には理解できません。

【呑】武蔵小山「来会楽」(3)

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【呑】武蔵小山「来会楽」(4)

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
若竹の和え物でございます。これがまた日本酒と合うんですよねぇ。日本人って本当にすばらしい(笑)。

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
こちらが三杯目。石川県白山市の株式会社吉田酒造店、手取川大吟醸斗瓶取り無濾過生酒「露堂々」です。こちらもアル添ですが、さすが加賀の菊酒でございます。来会楽の素敵な料理をけっして押しのけたりしません。それでいて、しっかり旨味もキレも味わえます。

【呑】武蔵小山「来会楽」(4)
精米度40%の19BYでございます。日本酒ってほんとうにいいですねぇ(アホ)。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(5)

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
四杯目は、奇しくも手取川と同じ蔵名の吉田酒造株式会社、手取川は前株ですが、月山は後株です(笑)。月山純米吟醸佐香錦。
月山というと、スキーヤーな私はどうしても山形県を思い浮かべますが、こちらも月山です。酒銘の由来は、吉田酒造がある島根県安来市広瀬町の山の名前。広瀬町の月山には戦国時代の有名な武将、尼子氏の居城「月山富田城」があったそうで、この月山がお酒の名前になったわけです。

http://www.e-gassan.co.jp/

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
日本酒度5.0、酸度1.9、精米歩合は55%です。

【呑】武蔵小山「来会楽」(5)
酒米は「佐香錦」。詳細はこちらをどうぞ。

http://www.pref.shimane.lg.jp/nogyogijutsu/seika/seikajouhou/007.html

今時の、香りと旨味とキレのバランスの良いお酒でした。しかし、吉田酒造のHPがまだ変更されていないようで、出雲月山銘のお酒しか載っていません。頑張って下さいよ、吉田さん。

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【呑】武蔵小山「来会楽」(6)

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)
最後は青森県八戸市の八戸酒造株式会社「陸奥八仙純米吟醸中汲み無濾過生原酒(長いっw)」。八戸酒造さんのHPはあるんですが、3月1日にサーバーがダウンしてデータが消失されたそうで、現在はトップページとメールリンクしか生きていません。データ消失はブロガーとしても悪夢です。まして、会社のHPや、大切なお客様の書き込みが消えてしまうのですから、八戸酒造の担当者はがっくりでしょうね。1日も早い復旧をお祈りしております。

http://www.mutsu8000.com/

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)
酒米は華吹雪という品種らいしいです。

http://tohoku.naro.affrc.go.jp/seika/jyouhou/H13/suitou/H13suitou001.html

最近は、自分の県の米を100%使った本当(?)の地酒が増えてきましたね。その辺の解説もHPにあったんでしょうか。

【呑】武蔵小山「来会楽」(6)

青森らしいしっかりとしたお酒でしたが、華やかさもありましたよ。ただ、最近はこの手の日本酒が増えて、私の舌では区別がつきません(汗)。
ちなみに陸奥八仙の「八仙」は中国の七男一女の仙人のことです。田中芳樹氏の「創竜伝」にも出てきますね。詳細はWikipediaをどうぞw。

http://ja.wikipedia.org/wiki/八仙


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【旅】S'pore出張(1)

「来週営業会議やるからシンガポールに来てね(うふっ♪)」って感じで招集され、いやいやシンガポールに行ってきました。本来なら、夕食なんかはばしばし映像をご紹介したいのですが、なんせモティベーション最低で行って来たので、その手の写真は全くなし。

【旅】S'pore出張(1)
UAのないとフライト。18:00ちょうどのフライトが、なぜか1時間20分も遅れて現地着が深夜の1時過ぎ(滝汗)。いきなり出発からorzって感じです。

【旅】S'pore出張(1)
ホテルはFairmont Singapore。一泊1万5千円也(ちーん!)。この出張費抑制の風潮の中、まるまる一週間呼び寄せるその感覚があたしには理解できませーん。ちなみに、UAのナイトフライトにしたのも、経費節約の結果。なんと、5日前の購入で往復30,000円+燃料代28,600円でした。東京から中国/九州地方へ飛行機で行くのと大差ないじゃんって感じですね。

【旅】S'pore出張(1)
こちらが、昼食の会場。会議室はいろいろ映すとヤバいのでパス。

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【旅】S'pore出張(2)

こちらは、Fairmont Singapore Hotelのお部屋紹介。

【旅】S'pore出張(2)
広々としたダブルベッド×2。なんか、とても無駄です。

【旅】S'pore出張(2)
大型液晶テレビ。一度も画面を点けませんでした(笑)。

【旅】S'pore出張(2)
バスルーム。夜と朝の2回浴びないと汗臭いです。会議室はむしろ寒いんですが、なんかオープンテラスの夕食にするんですよねぇ>現地マネージャー

というわけで、火曜日の未明について金曜日の15時に帰ってきました。やったことといえば顔合わせしただけ。もっとも、韓国は日本と非常にビジネス形態が似通っているので、彼らと知り合えたのが財産かな。というか、日本と韓国って一つのディビジョンで良いんじゃないかと思った次第。

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【食】赤坂「おごじょ家」

本日は、おごじょ家で後輩とランチ。

【食】赤坂「おごじょ家」

ここといえば、やはりチキン南蛮。タルタルソースがメタボまっしぐらって感じですねw。

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