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2009年2月

【呑】岡山市本町「八文字」(1)

2月28日(土)は世話になった伯父の三回忌、3月1日(日)は親父の一周忌。28日は朝の10時から母の実家がある岡山市のとある寺で式があるため、サンライズ瀬戸にて帰省することに。今回は、竹輪笛からなんの連絡もなかったので、28日の夜は相方と岡山地元の料理を出してくれる八文字で晩ご飯に。
【酒】岡山市本町「八文字」(1)
最近、マイブーム(笑)のサンライズ瀬戸。夜行とか寝台特急とかはよく寝られないので、東京駅地下の「はせがわ酒店」にて「醸し人九平次」の純米吟醸を購入。横浜辺りでガッツリ酔っぱらっての移動であります(笑)。途中、大阪駅で何分か停止して???状態でしたが、まぁなんとか岡山に着きましたよ。
三回忌が終わってから、定宿にしている後楽ホテルへ。この周辺では決して安くない価格帯ですが、朝ご飯のバイキングが美味しいのと、部屋がとっても広くてきれいなので贅沢してます。

【酒】岡山市本町「八文字」(1)

まずは、伯父の三回忌。母方の菩提の寺は、檀家の過疎化が進み、既に寺を守るべき住職さんがおらず、別な寺からお招きしての三回忌。写真は精進落しの料理。母方の弔事の際にはここを必ず使うわけですが、結構魚系が美味しいお店だったりします。

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【呑】岡山市本町「八文字」(2)

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
こちらは、岡山の地魚刺身盛り合わせ。高級な魚はありませんが、みな新鮮でとても美味しい。器を冷やすために氷を置いています。

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
岡山県民(市民?)にしか分からないと思いますが、「御前酒のまにゃ、ええさけじゃ」。

【酒】岡山市本町「八文字」(2)
相方が頼んだお寿司のセット。こちらも大変おいしゅうございます。

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【呑】岡山市本町「八文字」(3)

【酒】岡山市本町「八文字」(3)
鰆のあぶりもの。まいうー。

【酒】岡山市本町「八文字」(3)
地ダコのぶつ切りです。地ダコってことを考慮しても、ちょっと固かったかな。

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【食】赤坂駅「火鍋屋」

2月24日(火)。久々に火鍋屋にてランチ。いつもの普通辛羊鍋。

【食】赤坂駅「火鍋屋」

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【呑】新橋「庫裏」(1)

かねてから銀座に同名の店がありましたが、中々一杯で入れず悔しい思いを。そうしたら、新橋にもできていたので、我が社のセールスリーダーと一緒に挑戦してみました。ああ、勿論予約は入れましたがね。

なんといっても、日本酒の多さに驚かされると共に、試飲的な小サイズからしっかり飲める大までいろいろなサイズを取り揃えているところがGoodです。また、肴も日本酒バーだけあって、肴のアテに合うものばかり。
【酒】新橋「庫裏」(1)
入り口の特徴的な看板。すぐそばには野崎酒店もあります。

【酒】新橋「庫裏」(1)
小鯛の酢漬け。ぴりっとくる酢が食欲と酒欲をそそりますよw。

【酒】新橋「庫裏」(1)
私の大好きなばくらい。昔は関東で美味しいばくらいなんて食べられる居酒屋ありませんでした。それこそ、いわき市とか仙台市にいかないと食べられないものでしたが、最近ではどこでも新鮮なバクライが食べられます。昔のような「臭い、酸っぱい、えぐい」の三拍子そろったバクライは駆逐されました。日本酒好きとしてはうれしい限りです。

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【呑】新橋「庫裏」(2)

いろいろな日本酒があって迷うところですが、庫裏には「日本酒利酒セット5種1000円」というのがあります。利酒セットというと、非常にちっちぇグラスの場合が多いのですが、庫裏のそれは小振りの茶碗ぐらいのグラスで5品目だしてくれるので、手っ取り早く酔いたい方にお薦めですww。セットを頼むとこうやってカウンターに5本の一升瓶が並びます。かなーり豪快。
【酒】新橋「庫裏」(2)
こちらは、セールスリーダーのご注文、らっきょでございます。大変美味しいのでお替わりしてしまいました。

【酒】新橋「庫裏」(2)
セットの4杯目は、私の実家がある岡山の「酒一筋」で有名な利守酒造「赤磐雄町・特別純米」。ぐっとくるコシと張りのあるお酒です。

【酒】新橋「庫裏」(2)
5杯目は、茨城県筑西市の「来福 特別純米酒」で

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【呑】新橋「庫裏」(3)

試飲セットの後半戦です。
【酒】新橋「庫裏」(3)
神亀酒造の「純米しぼりたて生酒」です。

【酒】新橋「庫裏」(3)
新潟県南魚沼市の青木酒造「鶴齢 純米酒 山田錦」です。

【酒】新橋「庫裏」(3)
佐賀県小城町の天山酒造の六代目七田謙介氏が天山ブランドから独立して醸した酒で「七田(しちだ) 純米 無濾過原酒 山田七割五分磨き」です。

この5品で「試飲セット1000円」也。まぁ、自分で選べない不便さはあるにしても、いずれもそれ相応の日本酒が飲み比べできます。もう、リピーター間違いなし。

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【雪】栗子国際スキー場

やっと滑れそうな天気になったので、いそいそと栗子峠へ。

【雪】栗子国際スキー場
見事なまでの晴天。ここはセンターハウスの真ん前の急斜面です。足自慢のスキーヤーと、カッ飛び暴走系のおこちゃまが滑ってました。私も、超大回り1本と上からしたまでノンストップの小回りしてきましたよ。でも相方曰く「ずいぶんと滑りが乱れていた」そうで、ちょっと来シーズンに向けた課題となりました。

【雪】栗子国際スキー場
頂上付近から撮影したとなりの山のTV塔。本当にいい天気で、ここで撮影するスキーヤー・スノーボーダー多数。私も撮影頼まれたので写して上げました。

【雪】栗子国際スキー場
センターハウスのラーメン。出しは米沢ラーメンなのに、麺が平打ち麺というのはどうなんだろう? ここは米沢なんですよねー、商売する気あんのかなぁ?

久々の栗子国際は大変楽しかったです。これでもう少し天気のいい日が多ければ、ホームゲレンデにするところなんですけどねぇ。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (1)「笹の川酒造」

諸事情によりココログの更新をさぼっていましたが、再開したいと思います。

2月22日はパセオ通りの某所大将にご紹介頂き、「福島県産酒を楽しむ夕べ」に相方とともに参加してまいりました。確か参加費は3000円ですが、各酒屋さんへの配布枚数が決まっているので、このチケットも残り2枚だったところをおゆずりいただきました。大将ありがとう(ってここを見てませんが(汗))。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
さて、こちらはこの夜一番の評価だった、笹の川酒造株式会社「袋吊り大吟醸原酒」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
旨味、切れ、コクのバランスがよく、しかも表に立たないのでぐいぐい飲めます。これで一升5000円は激安だと思います。残念ながら酒屋での販売はしておらず、直接笹の川酒造に問い合わせるしかないようです。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹の川酒造」
某所にお酒を卸していらっしゃる中屋さんの席。酒屋さん毎に丸テーブルが決まっているので、他の酒屋さんの参加メンバーを見ると大変面白かったです。中屋さんと双璧(?)の越後屋さんのテーブルは妙に若い女性が多くてびっくりしましたよw。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (2)「あぶくま」

福島県田村市の(有)玄葉本店「あぶくま 純米吟醸 無濾過生原酒」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「あぶくま」
この濃紺のラベルがちょっとおしゃれですね。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「あぶくま」
裏書きは非常にシンプル。

先ほどの笹の川酒造と同じような系列の味ですが、少し固くて重く、どちらかといえば一人飲みか煮物系の味のしっかりした食べ物と合うような気がします。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (3)「国権 一吉」

南会津郡田島町の国権酒造株式会社「国権 一吉(いちきち)」です。

http://www.yukikomachi.co.jp/

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「国権 一吉」
市場に出回っているのは四合瓶と1.5Lのマグナムボトルですが、HP以外で初めて実際の一升瓶をみました。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「国権 一吉」
こちらもどちらかといえば食中酒よりも一人酒ようでしょうか。しっかりとした味わいに純米大吟醸らしい華やかさがあったと記憶しています。今度、しっかり飲んでみたいものです。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (4)「笹正宗」

喜多方市の笹正宗酒造「純米吟醸」です。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹正宗」
四合瓶での参加でしたが、よくも悪くもあまり強い印象が残っておりません(汗)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ「笹正宗」

HPを見る限り、もっと良いお酒があるし、もちろん純米吟醸に一升瓶もあるので、あまりこのイベントには積極的でないのかもしれません。というわけで、忘却の彼方へw。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (5)「喜多の華」

ちょっと変わった喜多の華酒造の貴醸酒。貴醸酒とは、日本酒造りの最後の仕込(留添え)の際に、水を使わずに酒を使って仕込んだ酒で、ワインのような華やかさとコクが出ます。今回の喜多の華さんの貴醸酒は、20年寝かせたものでビンテージもののワインのようなコクがありました。ただ、甘口なので私にはちょっと(汗)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(5)
うーむ、まっすぐ解説的なラベルが邪魔ですよねぇ。本来のラベルだけで良いと思うんですが。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(5)

元々、古酒を造ろうと思っていたわけではなく、貴醸酒を小タンクに取っておいたらスゴい古酒になったそうで、もうメーカーとしてはめちゃくちゃです(笑)。ただ、その酒720mlを1,500円で売ろうというのですから、今度はビネジスとしてめちゃくちゃです(笑)。他のお酒も飲んでみたくなるような会社方針ですね。今度探してみよう。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (6)「京の華」

会津若松市の合資会社辰泉酒造の幻の米「京の華」を原料とした純米大吟醸。詳しくは辰泉さんのHPを見て下さい。

http://tatsuizumi.co.jp/kyonohana/kyonohana.html

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
京の華のラベル。「幻の米」と大きく謳っていますが、私はあんまりこういう表ラベルが好きではありません。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
精米歩合50%で大吟醸ぎりぎりの磨き方です。元々、HPの解説にもあるように、かなりしっかりとしたお酒になる酒米のようで、純米大吟醸にしては非常にしっかり・どっしりしており、あまり一般向けしないように思えました。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(6)
こちらは試飲会参加者に出されるつまみの一部です。参加者から「もっと量を」とか「おなかにたまるもの」みたいなリクエストが出されていましたが、おなか一杯になっては酒の味が分からなくなるので、私はむしろ出される食べ物は多いぐらいに思えました。

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (7)「雪小町」

郡山市の有限会社渡辺酒造本店「雪小町 大吟醸 生原酒」です。

http://www.yukikomachi.co.jp/

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)
正直な話、この辺りになるとかなり酔いが進み、味の判別がし辛くなってきました。とはいえ、自分に合っていないお酒は写真におさめていないので、美味しいと感じたんだと思います。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)
白い瓶に白ラベル、金色の文字なのであまり下品には見えません。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(7)

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【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ (8)

ここまでくるとグダグダで味をあんまり覚えていません(笑)。

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

【酒】福島県産酒を楽しむ夕べ(8)

福島県のみの蔵元開催ということを考えると、全体的にかなり頑張っている試飲会だと思います。肴の方も色々と工夫していたと思います。ただ、売りの大吟醸があっというまになくなってしまうのはどうかと。

ローテローゼという神戸の白ワイン輸入販売業者さんがいらっしゃいますが、年に4回ぐらい浅草駅近くで試飲会を開いてます。私も時々お邪魔しますが、なかなか上手いシステムにされています。

・会費は2000円でワイングラスをつけてくれる。
・比較的安いワインは会費を払うだけで飲めるが、高いワインになると有料になる。

本当に飲みたい人が、ある意味破格の値段で飲めるし、お金を取ることで単に「高い酒で元を取りたい」という人を排除できる。つまり、将来の見込み客を選別して販促できるというわけです。「福島県産の酒を楽しむ夕べ」もこういった方式をとれば、本当の意味でのビジネスにつながるのではないでしょうか。
こういう試飲会は得てしてボランティアの努力に頼るケースが多いと思うのですが、参加した蔵元さんが出したメッセージを参加者が理解し、実際に販売量が増えるような努力をしないといつかは立ち消えになってしまうと思います。「福島県のお酒を知ってもらいたい」という努力には頭が下がりますが、ビジネスという軸足をしっかり下ろした上で、どうやったら「買うに足りる酒だ」ということを理解してもらえるのか、考えて行く必要があると思いました。

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【麺】福島市岡部「醤油亭」

【麺】福島市岡部「醤油亭」
【麺】福島市岡部「醤油亭」
編集中。

住所:福島市岡部大旦96-2

米沢市から引っ越してきた米沢ラーメンのラーメン専門店。

あっさり鶏ガラ出汁に魚介類がアクセントを付ける。しかし、味のパンチが弱い。本場の米沢ラーメンもこんなにうすかったっけ?

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【酒】南陽酒造株式会社「花陽浴 純米吟醸」

埼玉は羽生市のお酒です。最近、いろいろなブログで注目されている花陽浴(はなあび)です。埼玉のお酒って昔ながらの固くて重くてきつい印象があったので、ここ5年ぐらい飲んでいませんでしが、このお酒は見事にその固定観念を覆してくれました。

【酒】「花陽浴」純米吟醸
ホームページはこちら。
http://www.nanyo-jozo.com/

三人の若い蔵人さんが醸されたお酒です。分業性が当たり前の日本酒それぞれの方のメールアドレスをホームページに記載されているのは、非常に面白い試みですね。通常、日本酒造りは分業性ですが(麹造りは麹造り、酵母造りは酵母造りと)、こちらの蔵では分担制を取っているそうで、各人が全ての醸造プロセスに関わることによって、より深みのある醸造を目指しているそうです。

【酒】「花陽浴」純米吟醸

【酒】「花陽浴」純米吟醸
袋吊り斗瓶囲無濾過生。これで2600円は凄いと思います。比較的しっかりとした味わいですが、さりとて「悪い意味の埼玉らしさ」はありません。食中酒によし、食後にしっかり飲むのによし。大変良い酒だと思います。梵の艶を買っているご近所の稲荷屋さんで購入しましたが、艶よりも濃い酒を飲みたいときに良いと思います。

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【呑】福島市「SDM」肴(1)

「すしだいにんぐむらかみ」というのは大変長い屋号なので、これからは「SDM」と略すことにする。パセオ通りの某所大将にご紹介頂いたわけだが、誠に申し訳ないが「こんな店が福島市の繁華街にあったのか。今までの時間を返せ〜!」というかんじである。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
突き出しの青菜のおひたしとホタルイカ。いきなり日本酒が飲みたくなります。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
上に何が乗っているのか忘れてしまった、お豆腐。これも日本酒にぴったりでしたよ。

【呑】福島市「SDM」肴(1)
SDM特性の漁師のサラダ。海鮮たっぷり、まいうー。

本日は生1杯、日本酒4杯、突き出し、肴4品に握りセットで締めて八千円強。福島市内価格では決して安くないけど、これだけの肴、これだけの酒を関東で飲んだら、ゆうに一万円は超えるだろう。そういったパフォーマンスを秘めた寿司居酒屋である。

次回は是非某所の大将誘ってK田の古酒を呑みにいかねば(笑)。

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【呑】福島市「SDM」肴(2)

「すしだいにんぐむらかみ」の肴(2)。まだ二回目の訪問だけど、大将の仕事はいつも丁寧だ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)

村上特製の唐揚げは、パリパリ・ジューシー。しかも食べやすいようにキチンと包丁を入れる。山廃系の熱燗に合うだろうなぁ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)
次が相方が頼んだ握りセット。最上級のネタというわけには行かないが、玉はしっかり出汁が利いているし、海老はプリプリ、カンパチまいうー。ここに置いてある生原酒に合いますよ。

【呑】福島市「SDM」肴(2)
最後は、漁師の海鮮サラダに入っていた貝ヒモが美味かったので、頼んだらホタテをばらしてくれた。最後に頼んだ「あぶくま」に合いましたよ。

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【呑】福島市「SDM」酒(1)

獺祭で有名な岩国市の八百新酒造株式会社「雁木 純米無濾過 生原酒」。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
岩国のお酒らしく(?)旨味の切れがよく、しかも純米生原酒としても落ち着いている。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
山田錦100%。

【呑】福島市「SDM」酒(1)
こういう新しい蔵と出会う度に、大手酒造メーカーはなぜこういった酒が造れないのだろうか?

それとも、そういった酒は大量に売れないのだろうか? 不思議な話である。

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【呑】福島市「SDM」酒(2)

広木酒造本店さんの「飛露喜 特別純米 無濾過生原酒」。

【呑】福島市「SDM」酒(2)
おなじみの文字が

【呑】福島市「SDM」酒(2)

【呑】福島市「SDM」酒(2)


流石に広木酒造さんはそつのない酒造り。生原酒にありがちな荒々しさはなく、非常に平均的なバランスで仕上げている。個人的には、もう少うまみが強いとか切れた方が好きなので相方にお任せした(笑)。

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【呑】福島市「SDM」酒(3)

三番目は米鶴の「盗み吟醸」。

【呑】福島市「SDM」酒(3)
最近の米鶴は、かなり綺麗な方へ酒を降ってきました。

【呑】福島市「SDM」酒(3)
55%とちょっと多めに磨いております。また、醸造用アルコールで発酵を止めています。このため、ちょっとあっさり目な味になってますかね。

【呑】福島市「SDM」酒(3)

ただ、基本となる「米らしいしっかりさ」は残しており、一寸海の香が強い肴によく合うと思う。相方には強いみたいなので、やはり飲兵衛の酒なんだろう。

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【酒】福島市「SDM」酒(4)

最後は「あぶくま 純米吟醸 山田錦」。

【酒】福島市「SDM」酒(4)
「福島県産酒を楽しむ夕べ」でも思ったけど、玄葉本店さんは「あぶくま」ブランドでいい酒を作っている。

【酒】福島市「SDM」酒(4)
しっかり50%まで磨いております。

【酒】福島市「SDM」酒(4)

特筆すべき点はないけど、気取らない良い酒だ。
食中酒としてバランスが良いし、かといって全てが薄い訳ではない。どうも飛露喜ばかりがクローズアップされるが、笹の川とともに注目しておきたい福島県産酒である。

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【雪】沼尻スキー場

箕輪・あだたら・沼尻3スキー場の共通前売り券があまっていたので、沼尻スキー場まで遠征してきました。吹雪模様の箕輪を抜けると、沼尻はいい天気でした。正解ですね。

【雪】沼尻スキー場
スキー場の写真がないので、途中の道路でお茶を濁すw。

【雪】沼尻スキー場
沼尻スキー場は、リフト下に焼き鳥屋があります。これがたまりませんw。

【雪】沼尻スキー場
私はカレーライスを注文。ふつーに美味かったですよぉ。スキーの方も焼き鳥屋上のリフトに10本以上乗って、ショートターンの練習をしました。

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【酒】日本酒な土曜日(1)

川崎のお友達と福島で日本酒の試飲会。場所提供はいつものお店。

【酒】日本酒な土曜日(1)

山形のワラヤさんで購入した「米鶴 平成八年全国信州鑑評会 金賞受賞酒」。
【酒】日本酒な土曜日(1)

鑑評会のお酒なので大変(飲兵衛基準でw)軽めですが、さすがに米鶴のお酒だけあって芯はどっしりとしています。冷でよし、熱燗でよしでした。大将にも大変気に入って頂け満足。今度は山形まで行こうという話しで盛り上がりました。
【酒】日本酒な土曜日(1)

レバーペースト砂肝入りと大根が大変よく合います。熱燗向きですね。

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【酒】日本酒な土曜日(2)

これまた「ワラヤ」さんで購入した初孫の雄町100%生もと純米大吟醸。初孫らしい硬さと大吟醸らしい華やかさがあります。ぬる燗で大変おいしゅうございました。

【酒】日本酒な土曜日(2)

ちなみに、これは「ワラヤ」さんで口開けしたものを頂きました。
【酒】日本酒な土曜日(2)

11月9日に口開けしています。約3カ月経っていますので、その分おとなしくなっていると思います。生もとらしさはあるものの、口に含んだときに「がつん」とはきません。
【酒】日本酒な土曜日(2)

軍鶏の陶板焼きです。タレにつけて食べるように出してもらっていますが、私は結局素で食べました。肉汁が詰まっていて、色々なお酒にマッチしてしまいます。

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【酒】日本酒な土曜日(3)

こちらも「ワラヤ」さんの試飲用の酒を頂きました(汗)。

【酒】日本酒な土曜日(3)

おそらく2008年1月の「上喜元 特別純米酒 にごり酒」。
【酒】日本酒な土曜日(3)

活性清酒ですが、試飲用に口開けしてあるので丸くなっています。
【酒】日本酒な土曜日(3)

鰤のあぶりものです。わさびをたっぷりつけると丸い活性酒にあいましたよ。

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【酒】日本酒な土曜日(4)

試飲会も最後の萱島(かやのしま)酒造有限会社「西の関 活き活き 特別本醸造 生原酒」です。大分空港から車で5分、大分空港はかなり利用したことがあるのですが、こんな近くに蔵元さんがあるとは思いませんでした。知っていたら毎回通ったかも(笑)。

http://www.nishinoseki.com/

【酒】日本酒な土曜日(4)
かなりしっかりとしたお酒ですが、フレッシュな口当たりで酔っぱらいにはたまりません(笑)。かくかくとしたラベルの文字がお酒の性質を表していますね。

【酒】日本酒な土曜日(4)
地元の酒造好適米「八反錦」で造られているそうです。いや、私的にはうまけりゃなんでも良いんですが(爆)。

【酒】日本酒な土曜日(4)
この日の最後の方に出て来たとろろ芋の千本です。酒好きのあてをよく理解していらっしゃいますよね>某所の大将

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【食】赤坂「黒座暁楼」

2月18日(水)。この日は、来日している海外の同僚とちょっとお高いお店へ。彼らには高い焼肉定食2500円を食べさせておいて、自分は1300円のひつばぶし定食を。

【食】赤坂「黒座暁楼」
入り口上にある古びた風の看板。

【食】赤坂「黒座暁楼」
入り口右の看板。

【食】赤坂「黒座暁楼」
1300円にしては非常に豪華な感じ。鰻も決してまずくはありませんでしたよ。でも、自分で行くかどうかは不明。

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【食】上野駅「クラウンエース」

半日休暇とって某所へ行った帰り、なぜかカレースイッチが入ってしまい。上野駅の架線下にある、カレー専門店「クラウンエース」へ。

【食】上野駅「クラウンエース」
黄色い看板が目印のクラウンエース。上野駅の公園側から徒歩2分というところでしょうか。

【食】上野駅「クラウンエース」
カツカレー600円を注文。安いのはいいんですが、ぺらぺらのカツにあまりコクのないルー。こういうのを食べると、カレー専門チェーン店(例えばゴーゴーとかCoCo壱番とか)がスゴいことを再認識してしまいます。
やっぱり私はCoCo壱の方が好きだな、クラウンエースより。

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【食】赤坂駅「武蔵」

2月16日(月)。赤坂駅2番出口から徒歩5分未満の武蔵にて「ぶたしゃぶ定食」1000円。

【食】赤坂駅「武蔵」
相変わらず量たっぷりの豚でございます。

【食】赤坂駅「武蔵」
このキャベツをしゃぶしゃぶすると、んまいんですよ、ほんとに。ごちそうさまでした。

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【酒】ワラヤさん

山形駅から車で15分ぐらいの酒屋「ワラヤ」さん。山形県内の日本酒の取り揃えも凄いのですが、この店独自に日本酒を低温にて長期熟成しており、しかもそれを当時の定価で売ってくれます(嬉)。
流石に福島市からってことか、顔も覚えて貰いました。相方が名刺渡していたので、私も次は渡さねば~。
【酒】ワラヤさん

14日は、相方が出羽桜「一路」、相方の義妹が楯野川「純米吟醸生」、私が長期熟成の初孫の「純米吟醸雄町H16BY」と、若旦那秘蔵の東北泉「純米大吟醸雄町H10BY」を購入。
呑むのが楽しみ~。

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【旅】山形日帰り

かぜっぴきでしたので随分と更新をサボってましたが、やっとこさ現在に追いつけそうです(笑)。

先週末(14、15日)は、久々に福島に帰宅。とはいえ、スキーシーズン真っ只中な上に、今年は雪が激少ないので、ゆっくり自宅で休むってわけにもいきません。

川崎のお友達3名を招いて、山形蔵王に滑りに行ってきましたよ。朝はザーザー雨が降っていてどうなることかと思いましたが、我が相方は「ストップざ雨女」なので、その威力を遺憾なく発揮してくれ、みごとに曇りのなか滑走することができました。

新左衛門の湯に入り、お昼は山形一寸亭。

【旅】山形日帰り
土曜日は「肉そばデー」にて肉そば550円。

【旅】山形日帰り

お友達が頼んだ、ミニ、特大盛りと3つ並べてみました。特大盛りでかいっす。
この後に、最近定番の「ワラヤ」さんへ移動。

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【酒】辻本店 「炭屋弥兵衛 純米吟醸」

引き続き体調不良により引きこもり月間でございます。だからって酒を飲んじゃいかんのですが、飲まずにいられないときもあるんですよ、おぢさんとしては。

【酒】炭屋弥兵衛

というわけで、稲荷屋さんで岡山の炭屋弥兵衛の純米吟醸(雄町)でございます。
【酒】炭屋弥兵衛

まっ、普通のデータですね。
【酒】炭屋弥兵衛

真庭市(私がいたころは真庭郡しかなかったような)のお酒ですね。

うーん、これといって特徴がありません。雄町っぽい力強さもなく、非常に優しいお酒ですが、かといって食中酒には?、食後のぐいぐいやる酒にも? 酒一筋のような「がつん」と来る雄町米のお酒ではありません。

インターネットで見る限り、岡山地方のお酒として色々と露出してますが、私的には酒一筋や嘉美心の方が好きです。

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【食】赤坂「黒白」

赤坂ランチの勇(?)、1/50000さんのブログにあったので挑戦。赤坂にはとんかつのお店が本当に少なくて、今のところ合格点以上は豚琢さんだけです。

【食】赤坂「黒白」

特徴ある入り口の看板。

【食】赤坂「黒白」

小鉢ととんかつソース。
【食】赤坂「黒白」

とんかつにご飯と味噌汁。大変残念なことに揚げる油が合いません。とちゅうで嫌になってしまいました。うーん、私が贅沢になったのか、今週は体調が良くなくってそのせいなのか。近々リベンジしてみたいと思います。

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【食】赤坂「大草原」

札幌ラーメンの「大草原」にて、辛みそラーメンに煮野菜ともやしを追加。

【食】赤坂「大草原」

980円のラーメンです(汗)。高いですが、野菜不足なのでこの際我慢。味はやっぱりベーシックな私の「札幌ラーメン」。いいですねぇ、ここは。

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