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2005年09月21日の記事

_ [生活]準備
この三連休は次の三連休のための準備で殆ど費やされ・・・。とりあえずというか、なんとか準備の下段階は調った。

今週末は、金曜日が愛地球博、土曜日が我が花火の師匠の1年遅れの披露宴。愛地球博は恐ろしい情報ばかりが聞こえてくるので半徹夜の覚悟で挑む。長蛇の列でも暇が潰せるようにPSPを買ってしまった(爆)。

_ [CM日記]おひさです
久々のCM日記。かねてから彼が暖めてきた包括契約が結ばれたとの報告が昨日もたらされた。私は狸のように疑い深くなっているので契約書をみるまでは判断保留中だが、彼が昨日からはしゃいでいる内容が本当なら来年の売上は半分達成されたようなものだ。N氏もI氏も「本当であってくれ」と祈っているが、この包括契約のポイントは「相手のメリットが見当たらない」ところにある。こちらは彼らにOEMで製品を売れるが、相手がそれで何を得するかが分からない。以前もいったように、彼らの業界で我々の製品が特に強いというわけではないのだ。

まぁ、私ごとき下っ端がいちいち心配するのもどうかと思うが、かつてN氏担当の契約でCMがかましてくれたように『契約』というものを非常に甘く見ているCMがどんな時限爆弾をしかけてくれたのか戦々恐々だ。

_ [遊び]第74回土浦全国花火競技大会(10月1日)
私の知る限り、諏訪湖の「全国新作花火競技大会」、大曲の「大曲全国花火競技大会」と並ぶ日本の3大花火競技大会。通常の花火大会と違うのは「競技」という点で、日本に散在する花火メーカーが自社の威信をかけて、10号玉、創造花火、スターマインの3つの部門で争う。

この花火大会では、毎年大会会場に近いSAYAKAが幹事になってくれてオフ会が催される。土浦花火は他の大会と違って前もって場所取りができないシステムになっている。昨今では前夜からビニールシートを張って場所取りする傾向が強く、中にはそれを売っているホームレスなんかがいるようだが、土浦は正午の号令と共に一斉に場所を取るのである意味非常に好きだ。

正午から花火開始まで6時間あるが、SAYAKAのおかげで現地にてジンギスカンや焼肉で一杯やりながら待つことができる。毎年ほんまにおおきに>SAYAKA。ちなみに、今回はN氏を強制連行の予定(笑)。

_ [音楽]結論
SONYのCD-Rが悪かったようだ(汗)。1パック10枚入りのCD-Rのうち4枚がおかしく、1枚のCD-Rに700MBの容量を入れることができなかった模様。メディアをまず1番始めに疑っていれば、あっというまに解決する問題だったので、気づいたときには我ながらなさけなかった。しかし、中途半端に3-4枚分、120MBぐらいだけ入るCD-Rってなんなんだろう?

_ [蹴球]2004年度決算
Jリーグの理事会に対して各チームから報告があった模様。三四郎はこういっているが、コンサの場合は決算報告書をみるかぎり、収支がクロとなったのはトップと一般管理の人件費を削りまくったからであることが分かる。ユースが増えているのがちと慰めかな。

このような現状でJ2で5位を維持しているのは素晴らしいこと。選手もがんばってるし、何よりも柳下監督が良いと思う。これまで、コンサの人事を思い起こせば風評やチーム遍歴だけで選んだと思われる監督人事が続いていた。ある意味、岡田監督ですら能力未知数のギャンブルだったと思う。更に、選んだのは自分たちのくせに彼らに任せきれないフロントの優柔不断さも目立った。ところが、前期・今期はずいぶんと腰の据わった監督人事を見せてくれており、柳下監督もそれに答えた形だ。トップの人件費を削っている以上、現在の成績は相応に評価すべきだろう。評価した後で、J1にあがるためには何が必要か、これからフロントもサポーターもじっくりと考えていくべきだろう。今の組織なら、持株会の割り増しを求められれば喜んで応じるだろう。最後の粘りを見せてほしい。がんばれコンサ!

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