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2005年09月01日の記事

_ [CM日記]休み明けにて
昨日は出張でいなかったCM。おかげで皆さんのびのびと仕事。そういえば、発注納品システムの勉強のために韓国に行っていたK女史のピンチヒッターだったN女史が昨日一杯で契約満了となった。

何を思ったか「N女史の送別会をやろう」と言い出したCM。幹事はN氏に一任されたが、N氏がこっそりN女史に聞いたところ、「CM主催で自分の送別会はあまり乗り気がしない」そうで、本日N氏が「N女史の都合が急に悪くなったので中止」の決断を下す予定。

目の前で指を突きつけられながら「俺はこの女(=N女史)を信用しない」とドスの聞いた声で言われた人が、そのドスを効かせた当の本人主催の送別会に出たいと思うだろうか。この辺がやっぱりCMは地球外生物だと思う。

_ [CM日記]CMの将来
最近、これについていろいろと考える。昔は業界の評判が良くてヘッドハントのメールやら電話も結構かかってきた。どこの客先へ行ってもかなりの評価をお客さんから聞いたし、彼が頼めば工場長だろうが常務だろうが会うことができた。

ところが、最近の彼は客先で評判がよろしくない。特に、昔現場の課長クラスで現在部長や工場長になった人達の評判が良くないのである。こういったことはたちまち業界で広まるだろう。その結果だと思うのだが、ヘッドハントの電話やメールが全くこなくなった。こうなるとCMには逃げ場がなくなる。

CMは用意周到な人間で、自分の思い通りに仕事をやらせてもらえない場合を考えて転職先の1つや2つは必ず用意していた。だからこそ「(上司の)Kなんか素人だから仕事のやり方を知らない」とか「俺を首にして俺の代わりにやってみりゃいいんだ」とか強気な発言を繰り返すことができたのである。

ところが逃げ場のなくなったCMがどうするか。これが最近のN氏と私の話題である。我々敵には「転職先がなくなったら、それができるまで現在の会社にしがみつく。つまり決して自分からは辞めない」というところじゃなかろうかと思う。今まで自分の転職自由な立場を利用して散々言いたい放題をいってきたが、これから彼の冬の時代がはじまるんじゃなかろうか。勿論、その前にクビにならなければの話であるが。「CMの旬は終わったんじゃないかな」。N氏のいいえて妙の一言である。

ここまではある意味冷静な(?)分析だが、彼が冬の時代に突入するということは、ますます暴言が盛んになるということだ。それに備えて心を鍛えねば(笑)。

_ [経済]十字屋閉店
銚子、仙台、山形と結構おなじみだったダイエー系列の十字屋が閉店するそうだ。山形店は残るそうだけど、あとの銚子、仙台は閉店。ダイエー系列だけに赤字経営の店はどんどんたたまれてしまう。仙台はともかくとして銚子唯一のスーパーともいえる十字屋は地元にとって痛いだろうなぁ。

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