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2005年06月01日の記事

_ [仕事]建て前と本音

我が社(苦笑)は従業員を大事にするのが建て前である。もっとも、前の会長なんかは「能力的に下位10%の従業員は入れ替えた方が彼らのためにも良い。」などと公言していた人なので、文字通り建て前であることは想像に難くない。

本日、社内の営業会議で日本法人の社長が来てお話を聴かせてくれた。営業畑の人なので、セールスに関する話は参考になった。でも、過去の自分の業績の話でさらっと「ある分野に強い小企業を買収した。従業員は100人ぐらいかなぁ。その分野の技術を手に入れて、最終的には生産部門は全部中国へ移転したけどね。」とおっしゃる。その100名の運命や推して知るべし。

その昔、12名の研究所同期のうち8名がリストラされて去って行ったのを思い出して心が寒くなった。これがビジネス界の現実である。

_ [仕事]買収劇最終幕?

本日は、ある日本法人の設立パーティーだった。これは5つの企業を買収したがとある都合で、その内3つを統合したもので、うちの事業部は置いてきぼりをくらった方だ。

ところが、会場にいってみてビックリ。買収と統廃合を担当していたマネージャーがゼネマネに就任していたぢゃないか。おまけに、いきなりお安いマツケンスタイルで現れて司会を始め、何を勘違いしたか目上の人間を「コレ」呼ばわりで紹介する。彼は38歳だったろうか。本来なら、これで買収劇は終わりとなるはずだが、人事でもうひと揉めありそうである。

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